Category Archives: 写真集を出版する方法

写真集を出版する方法

By | 2017年7月16日

写真を撮ってる人なら1度は、写真集を出版したいと思ってる人は多いと思います。

今日は「写真集を出版する為にはどうすればいいの?」という方からの質問に

僕なりの返答をします。

自分が撮りたいテーマで写真を撮り続けます。

作品としてまとめます。

「この作品を写真集として出版したいなぁ~」

という想いがフツフツと湧いてきます。

僕が「写真集を出版したいなぁ~」という想いがフツフツと湧いてきた時にやったことです。

まず

1−作品を自分なりにまとめます。

2−出版社の人にアピールする自分用の宣伝文章を考えます。

3−本屋に行って「いいなぁ~この写真集」と思う写真集を出版している出版社を調べます。

調べた中から、こので出したいという出版社を数十社調べて、

第一希望から順番をつけて、アポを取ります。

電話、メール、フェースブックからのメッセージなど、など、

あなたが、やれる方法で大丈夫です。

今では、多くの出版社が「返却不要の写真を送って下さい」とか

ネットでみますのでHPなどを知らせて下さいと言われることが多いです。

理由は、全員に会う時間がないので

会う前に、写真だけ見て「うちで出版したいか?どうか?」の選別をします。

ここで、「この写真おもしろい!」作者に会ってみたい」と

感じてもらえたら、そこで「今度会いましょう」という連絡がきます。

そして、「うちでは無理です」という感じで断られたら

2番目の出版社にアポを取る・・・

この繰り返しです。

本当に根気がいります。

写真以外に、作者がどんな人なのか?を見てます。

「今までどんな生き方をしてきたのか?」

「どうしてこの作品を世に出したいのか?」

というあなたがの写真に対する態度をじっくりと観察されます(笑)

普通の人は2~3社にアポを取ってって断られたら諦めてしまいます。

なにごとも、諦めたら、その時点で「TEH END」です。

もし、本当に出版したいのでしたら

写真集を出版しているすべての会社にアポを取る!

という強い気持ちが必要です。

僕が雷鳥社から「ブルーノート」として完成された写真集を出版する前の段階の

「カインド・オブ・ブルー」という写真集を二見書房から出版した時は、

10社近くまわりました。

もし、あの時、2〜3社に断られた時点で諦めていたら

「ブルーノート」は出版されていませんでした。

つまり

先日、6日間で5000人もの人が来てくれた写真展「Kind of Blue+」は

開催されなかったのです。

人生、諦める前に

もっと何か、できないか!をやってからの方がいいと思ったわけです。

3の話が長くなりましたけど(笑)

4−出版から写真集を出ましょうということがを決まったら

5−写真集のタイトル、大きさ、デザイン、ページ構成、紙の質、などなど

細かなことを決めていきます。

これは編集者、デザイナーとの共同作業になりますから

あなたは、詳しいことを知らなくても大丈夫です。

もし

「こんな大きさの、こんな感じのものが作りたい」と思ってるものがあれば

それを遠慮しないで提案すればいいのです。

そして、出版される

書店に並らぶ

アマゾンでも売られる

SNSを通じて、家族、友人、知人に「写真集が出版されたよ〜〜!」と知らせる

みんなから「おめでとう!!」というメッセージが届く

出版記念写真展を開催する

うれしくて泣く(笑)

という感じです。

僕のマンツーマンワークショップの生徒さんの中で、もう4人が写真集を出版しています。

それも、全員自費出版ではありません。

みんなに共通しているのは

諦めない精神です。

今は、電子書籍で写真集を出版するという選択肢もあります。

ただ、電子書籍は手に取ってゆっくり眺めるという楽しみ方

友人、知人にサインをしてプレゼントすることができませんので

それを忘れずにね。

あと、出版社を通さずに自分で写真集を、ネットなどで印刷して

ネットで販売するという方法もあります。

つまり、

今は、僕がブルーノートを出版した時に比べると

簡単に世の中に出す方法がありますので

1度、作ってみたらどうでしょう?

ここでお知らせです。

実は、数年前に出版した「プロが教える カメラマンへの道」を書き直して

電子書籍で出版をするつもりですので、楽しみにしててください。

それでは、今日も1日キープスマイル!!で過ごしましょう!!

A560.jpg




このブログへのコメント&質問などは、記事のタイトルをクリックし、記事の下のコメント欄よりご記入ください。

このブログの読者になりたい人は下記から登録してください。


 

読者になると、このブログの更新情報が届きます。
・いつでも、ワンクリックで解除可能です。
・メールアドレスは個人情報の観点より、プライバシーを厳守させて頂きますのでご安心ください。

 

あなたは、プロが撮った写真を見て

「このライティングを知りたい!」って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

そんなあなたの為に・・・

プロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。

実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

ライティングのコツさえ分かれば 誰でも簡単にプロのスタジオライティングで撮れるようになれます。

プロのスタジオライティングが簡単に学べる
DVDは5つあります
↓   ↓
詳細はこちらをご覧下さい

特に人気のあるのはこの3つです。
↓ ↓
「プロのスタジオライティングが学べる」DVD1

「男性ポートレイト・ライティングが学べる」DVD2

「クリップオンストロボのポートレイト・ライティングが学べる」DVD5

★★★★

「仕事に繋がる効果的な営業ノウハウが学べる」DVD6

DVD6は、僕がプロカメラマンになって数多くの経験から得た、撮影依頼が来る営業ノウハウをすべて公開しています。
地方カメラマンで集客に悩んでいる方にも役に立つ内容です。
↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

僕のDVDは、値段は高いです。

その理由は僕のDVDを購入した人には、

僕に無期限に質門ができるという付録が付いているのです(笑)

DVDを見てわからなかったことがあったり

仕事で知りたいライティングなどがあれば

どんなに些細なことでも僕に質門してくれれば、必ず返答します。

購入してからの期日など関係なく、

「明日撮影があるんです、このライティングでいいでしょうか?」という

急な質門メールにも速やかにアドバイスしています。

これには、みなさん「本当に宅間さんから返答があるとは思いませんでした」と驚いています。

DVDを購入した人には、僕が付録についていますので

いつでも質問できる付録を遠慮なく活用して下さい(笑)

遠慮することはありませんよ。

なぜ、こんなことをしているのか?

それは、プロに聞いても何も教えてくれなくて困っていた僕と同じように
独学で「カメラマンへの道」を歩んでいる、あなたのお役に立ててることが実感できるのでうれしいのです。

また、DVDをご覧になって「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★★★★★★★★★★★★★★

「写真で食べていきたい」

「カメラマンの仕事を今より増やしたい」という人のために

学校では教えてくれない
「写真で食べていく方法」を学べるワークショップに興味がある人は
↓  ↓
こちらをご覧下さい

★★★★★★★★★★★★★★

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。