Category Archives: カメラマンへの道

ダメ元で門を叩く。

By | 2017年11月8日

数年前に、初めて仕事をさせてもらった媒体があります

最初は中ページの2カットの撮影だったのですが、写真を気にいってくれて

次回も、その次も撮影依頼がありました。

それだけでも、十分うれしいんだけど

僕は、その雑誌の表紙を見た時に

「この表紙、撮りたいなぁ〜!」と、強烈に思ったのです。

ダメ元で、表紙担当の方に作品を見てもらおうと思って

一緒に仕事している編集の人に

「表紙を撮るカメラマンは、どなたが決めてるんですか」と、素直に聞きました。

すると
「表紙のカメラマンは、表紙のデザインをしてくれてるデザイナーが決めてるんだよ」と教えてくれたので

「実は作品見てもらいたいので、そのデザイナーさん紹介してもらえませんか?」と、率直に言ったわけです(笑)

すると

「宅間さん、ダメダメ、デザイナーと表紙を撮ってるカメラマンは長い付き合いだから、他のカメラマンが入る余地がないんだよ。

前もカメラマンからデザイナーを紹介してと言われて紹介はしたんだどね、みんなダメだった」

普通なら「あっ、そうなんですか・・・ガクッ!!」

と、諦めるところなんだけど

僕は、なんでも

「ダメでモトモト、ダメ元でトライしよう!」という精神なのです(笑)

だって、人になんていわれても、

自分がやってみないとわからないですからね。

その時の僕は

「ダメ元で会ってみたいので、アドレスだけでも教えてもらえませんか?」とお願いして
教えてもらったわけです。

そして、後日そのデザイナーさんにブックを持って営業しに行ったわけです。

若いデザイナーさんは、白髪頭の僕を見て

「作品を見て欲しいって言うから、もっと若い人かと思いましたよ」とびっくりしていました(笑)

もう、白髪頭のおじさんカメラマンなんてブックを持って営業なんかしないそうです。

なぜなら、恥ずかしいからです。

僕は、恥ずかしいことはありません。

だって、いい写真撮れば、歳なんか関係ないと思ってるので(笑)

デザイナーさんに作品を見てもらって、

最後にあることを言いました。

すると・・・

今まで色んなカメラマンさんがブックを見せにきましたけど

タクマさんのようなことを言った人、初めてですよ。

そう言われると、なんか

「1度、撮影をお願いしたくなりますね(笑)」

と言われたので、そのデザイナーさんの事務所を出てから

「やった〜!」と大喜びしました(笑)

でも、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月過ぎても何の連絡もありません。

そして、もうすぐ1年になろうかなぁ〜という時に

なんと、表紙の撮影依頼が来たのです。

いや〜〜うれしかった〜!!

さて・・
僕は、デザイナーさんになんて言ったでしょうか?

「それは、ワークショップの生徒さんだけに教えます」

なんてことは言いません(笑)

ちゃんと、書きます。

でも、今、答えを書くより

あなたは、僕が作品を見てもらった後に、

そのデザイナーさんになんて言ったと思いますか?

ヒントは、
「オレが一番!」という欧米人とは違って、謙虚な自己アピールです(笑)

このブログのコメント欄から、
あなたならなんてお願いするか?ぜひ聞かせて下さい。

誰でも、作品を見てもらう時の気持ちは

「ぜひ、私に仕事させて下さい!!」です。

でも、僕はこう見えても

あなたが信じられないくらい謙虚なので(笑)

でも、何かアピールしないと

相手の心には刺さりません。

さて、そこそこ謙虚な僕は、
いったい、なんていう言葉で自己アピールしたでしょう?

★コメント欄から、あなたならなんてお願いするか?ぜひ聞かせて下さい!!

 

僕がなんて言ったのか?は

あなたからのコメントが無くても

次のブログに必ず書きますから、安心して下さい(笑)

僕が今日のブログで言いたいのは、自慢ではありませんよ(笑)

「あっ、ダメか!」という思いだけで何もしなかったら、

目の前の門は1ミリ足りとも開きません。

「歳だから」とか「自分なんか」とか「恥ずかしい」から

なんて言わないで、本当にやりたいことだったら

ダメ元でトライすれば

そこから、新しい道が必ず開けてくるものです。

これを伝えたかったわけです。

それでは、今日も1日

今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

 




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