写真の絵作りする時に心掛けていることは?

By | 2017年2月21日

Q:こんにちは
タクマさんの写真は、いつもかっこいいですね。
絵作りするときに、心掛けてることってありますか?
僕は無難な写真ばっかりで、かっこいい写真が撮れません。
タクマさんみたいに新鮮でかっこいい写真が撮りたいです。

A:返答します。

まず、僕の写真を「かっこいい」って、ホメてくれてありがとうございます!!

僕がクライアントさんから依頼がある撮影で

写真の絵作りするときに心がけていることは

まず

クライアントさんのリクエストをよく聞いて
じゃぁ、どんな写真を撮ろうか?

というアイデアを考えます。

その方法は

僕の頭の中のパソコンに

今まで僕が見たあらゆる写真の中から

「今回は、こんな写真が撮りたい、その資料を見せて!」と

打ち込みます(笑)

すると・・・

写真集、雑誌、広告、CDジャケット、個展、美術展、映画、マンガ、

など、今まで僕が目にしたあらゆる分野から

「こんな写真はどうですか?」「こんなアイデアどうですか?」

という感じで

頭の中に映像として浮かんできます。

僕の頭の中のパソコンは、
僕が、興味がある映像しか保存していません(笑)

その中から

「じゃぁ、今回はこの映像(資料)を元にして絵作りを考えよう」

という感じでアイデアを練るのです。

なので、撮影当日は

「今日は、こんな感じの写真を撮ろう」という絵作りが、

70〜80%は、完成しています。

そして、撮りながら残りの20〜30%を

その時のひらめきで埋めていくという感じですね。

絵作りアイデア0%の状態で、撮影することはないです。

つまり、あなたが

タクマさんの写真は、いつもかっこいいですね。

とホメてくれましたけど・・・

本当は、

僕が今まで見てきた、

色んな写真の中の好きな部分をマネしているだけなのです(笑)

他のカメラマンのことはわかりませんけど

僕の場合は

自分が「この写真いいなぁ〜」と感じた写真を

マネして撮ってると、

気がついたら、同じような写真が撮れるようなるのです。

でも、持ってるカメラ、使うレンズ、撮影した場所、

スタジオだったらライティング、人物だったらその被写体、撮影後のレタッチ

などなど、自分がマネをした写真と100%同じという写真はないのです。

つまり、

好きになった写真のエッセンスをマネているということですね。

僕自身は、真似をすることは

いい写真を撮れるようになる為に、とてもいい方法だと思っています。

もし、マネをしていなかったら、

今の

カメラマン「宅間國博」は、生まれなかったですね(笑)

写真作家としての「タクマクニヒロ」は、誰のマネもしていません。

「これ撮りたい!!」と思った、僕が好きな風景を

パシャパシャ撮ってるだけです(笑)

「これ撮りたい」がテーマになっています。

写真作家の人から言わせたら

他のカメラマンのマネなどありえないことだと思います。

理由は、写真作家はオンリーワンの世界観が必要です。

そうでなければ、世の中が認めてくれません。

だから、今日書いたことは

あくまで、写真作家ではない

カメラマン宅間國博がそうしているというだけで

あなたに、「人の写真をマネなさい!」と

言ってるわけではありませんので、くれぐれも誤解されないようにね。

それでは、明日も1日、キープスマイルで

今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

笑う人には福来たるです(笑)

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One thought on “写真の絵作りする時に心掛けていることは?

  1. ハムカツ

    ご回答ありがとうございました!
    特に1つのテーマに絞ってるわけではないことが分かったのが良かったです。
    何か1つのテーマで撮っていなくても自分の好みで自分らしさというものが
    出でくる、と言うことだと自分なりに納得しました。

    Reply

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