質問への返答パート6

By | 2017年8月2日

Q:タクマさんがもし、今カメラマンとして全然仕事が無い状態だとしたらどのような事をして仕事を得られるように動きますか?

これだと漠然とし過ぎると思うので、設定として
・カメラマンとして独立して何年も経っている
・グラビアやポートレート、芸能人や有名人を主に撮りたい
・作品がほとんど無い
・貯金が全然無い

このような状態だとしたらどのように動くか教えていただけないでしょうか?

A:僕でしたら

1−グラビアやポートレート、芸能人や有名人を撮っている雑誌や媒体の中から、どの雑誌や媒体の仕事をしたいか決めます。
  ↓
そこに営業する為に必要な作品のアイデアを練る
  ↓
「手持ちの写真では、そこに持っていく作品を作れない」と判断したら
  ↓
作品制作に必要なお金をアルバイトをして貯める。

「もし、昼間に撮影依頼が来たらどうしよう?」と不安になるのだったら、夜のバイトをします。
  ↓
お金が貯まったら、作品を制作する。
  ↓
作品を持って仕事をしたい媒体すべてに営業する。

という感じの行動を取ります。

Q:写真のコントラストをあげたりと、撮影後にも色々処理をなさっていると思うのですが、
撮影される時点で、処理後のイメージができていらっしゃるのでしょうか?

A:僕は写真を撮った後から決めています。

Q:それとも、色々撮影してパソコンに取り入れた時点で操作しているうちにこれがいいな、と作品にまとめられているのでしょうか?

後からパソコンで作業していると、あれもいいな、これもいいなと、なってくることも多いのですが、

その結果コントラストや彩度、トーンがバラバラになり一つの作品として
うまくまとめられないことが多々あります。

どの様に一つの作品としてまとめていらっしゃるのか、作品づくりの工程をお聞かせください。

A:僕の場合「このテイストが好き!」という感覚がしっかりあるので、

写真のトーンがバラバラになり、うまくまとめられないということがないのです。

僕があなたでしたら、迷ったものすべてを作って、それらを並べてみて

全体のトーンがまとまるように調整してみますね。

Q:オールドレンズについての質問なのですが、キャノンのカメラでピントをマニュアルで合わせる場合、ファインダーで覗いて合わせていらっしゃいますか?
それともモニターを拡大して撮影されていらっしゃいますか?

A:僕は写真を撮るようになってから今まで、ず〜とファインダーを覗いてきた人なので(笑)

モニターを拡大して撮影なんて、撮っていない感じがしてできないですね。

Q:タクマーのオールドレンズをソニーのミラーレスにつけて人物撮影してみたのですが、
液晶でピント合わせをすると猛烈に時間がかかってしまい、あまりのスピードの遅さに盛り下がってしまいました。
マニュアル撮影される際、オートフォーカスの様なスピード感のある撮影はできないと思うのですが、どの様なペースで撮影されていらっしゃるのかもお伺いできると嬉しいです。

A:僕は、液晶でピント合わせたことが1度もないので、スピードの遅さはわかりません。

ファインダーで覗いてのピント合わせは、自分の目でピントを合わせればいいので、

僕の場合、AFに比べると撮るスピードは圧倒的に早いです。

冗談ではなくて、1分間に80〜100カットは撮ります。

僕に初めて撮られる人は、みなさん

「はっ、早い!!」って、驚きます(笑)

ただ、僕が使ってるのはCanonとニコン✕カールツァイスのレンズの話です。

他メーカのカメラ✕レンズを使った話ではないので、

もしかしたら、お役に立つ返答になっていないかもしれませんね、申し訳ありません。

Q:写真は撮られる事は好きですか?

A:嫌いです(笑)

もし、あなたが人を撮るカメラマンでしたら、撮られる経験をした方が絶対にいいですよ!!

Q:宅間さんの考える写真の社会的位置とその時制を教えていただきたいです。

A:申し訳ありません。

1−「写真の社会的位置」って、どういうことをお答えしたらいいのですか?

2−この質問での「時制」って、どういう意味でしょうか?

僕は読解力が、あなたが呆れるくらいないので、

あなたの質問の意味が理解できないのです。

お手数ですけど、1と2を分かりやすく教えてもらえたら助かります。

せっかく、質問してくださったのに申し訳ありません。

Q:写真家タクマクニヒロ氏としての、講演会及びトークショウなどを今後、開催して頂く予定はございますか?

A:はい、色んなテーマでオープンワークショップはやるつもりですので、楽しみにしてて下さい。

あなたの質問を読んで

「そうか!今度、テーマ無しでやってみようかな!」と思いました😋

今回、質問して下さったみなさん、本当にありがとうございます!!

実は・・・

あなたの質問が写真集に「掲載される、されない」に関わらず、

全員にポストカードセットをプレゼントします、という話は嘘なのです。

嘘をついて申し訳ありません。

その変わり・・・

新しい写真集が出版された時には

写真集に僕のサインをして1冊プレゼントします!

「質問お願いします」という、お願いを聞いて下さって

本当〜にありがとうございます!!

これからも、よろしくお願いしますね!!

それでは、今日も1日「笑う人には福来たる」で過ごしましょう!!




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どんなに些細なことでも僕に質門してくれれば、必ず返答します。

購入してからの期日など関係なく、

「明日撮影があるんです、このライティングでいいでしょうか?」という

急な質門メールにも速やかにアドバイスしています。

これには、みなさん「本当に宅間さんから返答があるとは思いませんでした」と驚いています。

DVDを購入した人には、僕が付録についていますので

いつでも質問できる付録を遠慮なく活用して下さい(笑)

遠慮することはありませんよ。

なぜ、こんなことをしているのか?

それは、プロに聞いても何も教えてくれなくて困っていた僕と同じように
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6 thoughts on “質問への返答パート6

  1. ますいしんいち

    タクマさんへ
    ポストカードから写真集になったんですか、、、ありがとうございます。
    楽しみに待ってま〜す。ありがとうございます。ボクは運のいい男だ(笑

    Reply
    1. TAKUMA Post author

      ますいさんへ
      はい、写真集をプレゼントします(笑)

      Reply
  2. 鈴木

    タクマさん、嬉しい嘘ですね(笑)
    ポストカードセットでも嬉しいくらいなのにです!
    楽しみにお待ちしてます!!

    非常に、贅沢なお願い事ですが、サイン入り写真集に、タクマさんの言葉が入っていたら、もっと嬉しいですね!

    Reply
    1. TAKUMA Post author

      鈴木さまへ
      それやってると大変なので
      写真集にサイン入りでプレゼントということで満足してもらえたら幸いです。

      Reply
  3. 鈴木

    タクマさん。
    厚かましいお願いでしたので、すみません。

    ポストカードでも、十分過ぎる位嬉しかったのに、写真集ですので、つい…。
    楽しみにお待ちしております!

    Reply

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