男性をカッコよく撮る1灯ライティング

By | 2017年10月6日

この写真は、舞台公演のポスターの為に撮影したものです。

僕は、女性を撮る時はフロント紗幕や天井紗幕で光をまわして

できるだけ、顔に影がでないようにするライティングをします。

 

でも男性を撮る時は、女性とは逆に影ができる光を作ります。

 

理由は、影で強さを表現できるからです。

 

この撮影も、被写体が1人だったらサイドからストロボを飛ばして顔の半分くらいが暗く落ちるライティングをするのですが

2人の被写体が横並びに立ってるような場合は

サイド光は2人にストロボが均等に当たらないので僕はやりません。

 

よくサイド光なのに、
4〜5人並んで立ってる写真で、みんな同じような光と影の写真がありますけど

あれは、一人一人同じライティングで撮ってあとから合成している場合がほとんどです。

僕もよく、そういった合成はします(笑)

 

この写真のライティングはとてもシンプルです。

カメラのフロントトップにソフトボックス1灯だけです。

フロントトップというのは、簡単に言うとですね

あなたの頭の上1.5mくらい上からストロボを、斜め45度くらいの角度で被写体にむけて飛ばすのです。

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このライティングは、被写体の前方の斜め上からストロボ光が当たるので

顔の鼻の下、あごの下、足元に影がでます。

それだけでも、写真に立体感がでます。

それ以外に、2人の両側に黒パネルを立てています。

これをすると、何がどうなるか?というとですね

 

黒パネル側の、顔や体の部分が黒く締まって見えます。

顔ならホホが削げた感じに見えるのです。

もし、女性の顔や体を少しでも細く見せたい時はオススメですよ(笑)

 

というわけで、

今日は男性を撮る時にオススメのストロボ1灯ライテイングの紹介でした。

 

僕は、ソフトボックスを使いましたけど

ストロボ直でも、カサバンでも、オパライトでもなんでもOKです。

このあたりを決めるのは、あなたの好みですからどれが正解!というのはありません。

 

今回の撮影で僕がソフトボックスを選んだのは、

・ストロボ直は、光が強いので影が強すぎる。

・カサバンは光がまわりすぎるので、欲しい影ができない。

・オパライトは影はいい感じなんだけど、ストロボ光が当たる範囲が狭いので背景の布全体に光が回らない

という理由で、一番いい感じのソフトボックスを選んだというわけです。

 

イラストで解説しなくてゴメンネ〜〜〜。

 

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

現状を変えることができるは他の誰でもない、あなたの行動だけなのです。




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