出版社持ち込みの話

By | 2018年12月6日

出版社持ち込みの話。

以前は、自分が「この雑誌の仕事をしたい」と希望する雑誌の編集部に電話でアポを取れば、作品を見てもらえました。

 

今は、誰でも写真を簡単に撮れるようになったので

「私の作品を見てもらいたい」という人が、メチャメチャ増えたのです。

出版社の人はその人達全員に会ってると、仕事ができなくなりますから会ってくれません。

 

なので

出版社にの人が作品を見てくれるのは、この2つのパターンだと思った方がいいですよ。

 

1−出版社の人が知ってる仕事関係の人に紹介されたカメラマン

 

2−出版社の人が、SNSで「いい写真撮ってるな〜」と気になったカメラマンに「あなたの作品を見せてもらいたい」と直接メッセージする

 

あなたの知り合いに、あなたが「ここの仕事をしたい」と思ってる雑誌の仕事をしてる誰かがいたら、その人に紹介してもらうといいですよ。

 

仕事をしている誰かというのは

ヘアメイク、スタイリスト、カメラマン、デザイナー、ライターなどです。

ただ、カメラマンは同業者なので、よほど中が良くないと紹介してくれないかもね(笑)

 

自分が知ってる人から紹介されたら90%以上の確率で、直接会ってあなたの作品を見てくれます。

 

知り合いがいない人は、仕事をしたい雑誌の編集部に直接作品を送ることをオススメします。

 

作品を見て、気に入ってもらえたら

「一度お会いしたいので編集部に来てもらえませんか!」というようなメッセージが届きます。

 

何も返事がなければ試合終了です(笑)

 

もう1つの方法は

 

あなたが「ここの写真撮りたい」と思ってる雑誌のSNSにメッセージをして、SNS上であなたの作品を見てもらうという方法です。

 

どちらにしても、あなたの作品がまとめて見れるHPのようなものがあるといいですね。

 

SNS上であなたの撮ってる写真を気に入ってくれたら、必ず出版社側からメッセージが届きます。

 

以上、今の「出版社への持ち込み」はこんな感じです。

 

あなたが出版社などの撮影をするカメラマンになるための最初の大きな歯車を動かすのは、結構大変かもしれないけど

1度動き始めたら、あとは大丈夫です。

 

まずは、出版社の人に「この人の写真いいなぁ〜」と感じてもらえる写真をSNSにアップし続けることです。

 

それやってると、作品が貯まりますから。

 

「継続は力なり!!」です。

 

ただ僕がマンツーマンワークショップの会員にアドバイスしている、カメラマンとしての人間力を養わなければ、1回で試合終了になるので気をつけてね!!

 

 

このブログへのコメント&質問などは、記事のタイトルをクリックし、記事の下のコメント欄よりご記入ください。

このブログの読者になりたい人は下記から登録してください。


 

読者になると、このブログの更新情報が届きます。
・いつでも、ワンクリックで解除可能です。
・メールアドレスは個人情報の観点より、プライバシーを厳守させて頂きますのでご安心ください。

 




あなたは、プロが撮った写真を見て
「このライティングを知りたい!」って、思ったことありませんか?

独学でカメラマンを目指していた頃の僕がそうでした。

そんなあなたの為に・・・

プロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。

実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

ライティングのコツさえ分かれば 誰でも簡単にプロのスタジオライティングで撮れるようになれます。

★DVDは5種類あります。
 ↓   ↓
詳細はこちらをご覧下さい

その中でも特に人気のあるのはこの2つです。

・スタジオライティング実践編 DVD1

・クリップオンストロボ・ライティングDVD5

 

★プロカメラマンの「営業方法を知りたい!」という人は

 

・仕事に繋がる効果的な営業方法 DVD6
がオススメです。

僕がプロカメラマンになって数多くの経験から得た、プロが絶対に教えたくない営業ノウハウのすべてを

独学のあなたでもできるように、具体的に教えています。

★自分にあった「写真で食べていく方法を知りたい!」

という人のために

マンツーマン・ワークショップをやっています。
 ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

宅間國博のHPは→こちらから

クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。


2 thoughts on “出版社持ち込みの話

  1. ますいしんいち

    タクマさんへ、
    「継続は力なり」 いい言葉だ。頑張ろう。(笑門来福〜)

    Reply
    1. TAKUMA Post author

      ますいさんへ
      いつもありがとうございます!
      笑わせる人には大福来る(笑)

      Reply

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください