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ストロボ1灯で男性を撮る。

By | 2019年2月8日

この写真は「家の光」という雑誌で撮らせてもらった写真です。

ストロボは2つの写真とも1灯です。

撮影した場所は普通の白ホリのスタジオです。

 

左の顔のアップは、ソフトボックスを人物の左側斜め向こうに置いて、僕は右側から撮っています。

ストロボ光が当たっていない向こうの側は暗くなります。

 ↓

 

右の写真は、白ホリのスタジオのあぐらをかいてもらって

カメラの1mくらい上方からソフトボックスを45度くらい斜めにしてストロボを人物に当てています。

バックは、自然な白く飛ばないでグレーになります。

DVD1を購入された方は、DVD内でこのライティングでを詳しく紹介していますので、ぜひご覧になって下さい。

クリップオンでもモノブロックでも同じ光の写真は撮れます。

 

僕の場合

こういった撮影の時のライティング&ポージングは、前日までに70〜80%は頭の中に出来上がって言います。

 

あとは、当日に撮らせてもらう人とのコミュニケーションしている時の「ノリ」で、残りの20〜30%を埋めていきます。

 

残りの20〜30%で、いい写真が撮れる時は、よくありますね。

 

 

つまり

 

「〜〜でなければダメ」ではなくて

「〜〜もありだな」くらいの気分で

撮影する方が、いい写真が撮れるような気がします。

 

 

この撮影で僕がどんな「声かけ」をしたのか?は

 

DVD3(声かけ冊子→実戦ですぐ使える!効果的な声かけ)を購入して下さった人には、いつものように「僕がどんな声かけをしながら撮影をしたのか?」ということを、時系列で書いたメールを送りますので少々お待ち下さい。

この「声かけ冊子」購入後のサプライズプレゼント

みなさんが本当に喜んで下さってるので、僕も贈りがいがあります(笑)

 

それでは、明日からも

うカメラマンには来たる」で過ごしましょう!!