LED でテーブルフォトが簡単に撮れたのでびっくり!

By | 2022年8月10日

今期のタクマクニヒロ実践写真塾のテーマは、今までのストロボライティングではなく「LEDライトを極める」というテーマです。

 

ということで・・・

 

先日の講義は僕の写真塾では初めての

 

テーブルフォトライティングをしました。

 

理由は・・・

 

LEDライトは人物ライティング以外にテーブルフォトライティングも簡単に作れるからです。

 

生徒さん達に撮影したい小物を持ってきてもらって

 

それを、僕のオススメの背景の上に並べてもらい

 

1−夏の日差しを感じる光

 

2−カーテン越しに入る柔らかい光

 

3−影のでないマットな光

 

4−ドラチックな演出ができる光

 

5−テーブルの上にブラインド、窓わく、観葉植物の葉っぱなどの影を演出する方法

この5つのライティングを紹介して

 

あとは、自分たちが撮りたい小物を撮ってもらいました。

 

 

僕が「ほら、これでこんな写真が撮れるよ!」と言いながら

 

夏の日差しのライティング、曇りの日の影のでない柔らかいライティングを作ってみせると

 

みんな「こんな写真撮りたかったです!」

と・・・

 

「きゃ〜素敵!これいい!!と言いながら、楽しそうに撮ってました。

 

 

テーブルフォトライティングができるとですね

 

・窓のない部屋でも撮れる。

 

・光が変わらないので、好きな時間に撮れる。

 

・同じモノを色んなライティングで撮れる。

 

・天候を気にしないでいい。

 

といいことだらけです。

 

講義の後のみんなの感想は

 

「テーブルフォトを撮るのが楽しみになりました〜〜!」でした(笑)

 

下の写真は

一人の生徒さんがFBグループにアップしてくれた写真です

 

テーブルライティング初回で、こんな素敵な写真を撮ってます。

 

これで、テーブルフォト撮影も撮影メニューに入れることができますね!

 

最初は「人物撮影中心の生徒さん達が喜んでくれるかな?」と思ってたんだけど・・

 

写真塾初めてのテーブルフォト・ライティングやって大正解でした!

 

 

他の生徒さんの写真がアップされるのが楽しみですよ。

 

 

★強い日差しを感を演出するライティング↓

 

 

★曇りの日のような柔らかいライティング↓

 

★少しだけ影が出るライティング↓

 

 

★ドラマチックな光と影を演出するライティング↓

 

★影を演出するライティング↓

 

 

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<カメラマン宅間國博・写真家タクマクニヒロ>のプロフィール。

カメラマンを目指して25歳で会社を辞め、試行錯誤しながら独学で30歳でプロカメラマンとしてデビュー。

仕事のジャンルは

今までに雑誌(SPUR/装苑/LEE/CanCan/MOREなど84誌と週刊朝日/+act./ViVi/with/大人のおしゃれ手帖/ザ・テレビジョン/non-noなど51誌の表紙)CDジャケット(aiko/矢沢永吉/Every Little Thing/TOKIO/今井美樹/織田裕二/水谷豊 その他)写真集、広告などでポートレートを中心の撮影をしています。

そして今はSNSで僕を見つけた一般の人からの依頼もあり、一般の人のポートレートも撮らせてもらっています。

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