継続は力です!

By | 2020年11月24日

3年前に僕のマンツーマンセッションを受けたカメラマンの話。

「カメラマンと言っても年収のほとんどが写真とは関係ないアルバイトなんです」

「タクマさんのように雑誌の仕事したいんです」と自信無さそうにブックを見せてくれた。

今まで見せたカメラマンに、ダメ出しをいっぱい言われて自信をなくしてたらしい。

僕はAさんの写真を見ながら

「この人はプロになれる!」と確信したので

「アルバイトしなくてよくなるよ!」と笑顔で言ってあげた。

「本当でしょうか?」

「このカメラマン使いたい!」って思わせるブックを作ればね。

「やります!」

と言って、Aさんは追加の作品作りをスターをしました。

新しい写真を持ってくるたびに「もっと〇〇な写真が欲しい」

というアドバイスを数ヶ月繰り返した。

そうやってブックの構成を作り変えて、見違える程よくなったのです。

そこからは、営業の方法を具体的にアドバイス。

そして2年目

「雑誌の撮影依頼が来ました〜」とうれしい報告

「映画のパンフレットの撮影しました!」といううれしい報告

3年目

「写真集を撮らせてもらうことになりました!」といううれしい報告

そして、なんと・・

「広告の撮影依頼が来ました!」といううれしい報告

雑誌の編集部の人にブックを見てもらって数ヶ月なんの反応がない時は

「やっぱりダメかも?」
「来年もアルバイトかぁ」と弱音を吐いてたAさんに

諦めたらダメダメ!

才能があるから大丈夫!

自分の才能を信じてやるべきことをやれば大丈夫!

と、声を掛け続けた甲斐がありました。

世の中には
人の写真にダメ出しする先生が多いと聞きます。

同じダメ出しするのだったら

「どうやればよくなるか?」を

具体的に教えてあげたら、いいんだけどね

それでは、今日も1日

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