Q:タクマさん、お返事ありがとうございます。
今はただ辛いということだけでいっぱいで、具体的に何がというのをちゃんと整理したほうがいいと感じました。
悩む気持ちがあるのはご指摘の通りここで辞めたら将来カメラマンになれなくなってしまうという気持ちからです…
でもタクマさんのお言葉に救われました。
1人で悩むより師匠にちゃんと打ち明けるべきですね…。
お互いのためにも、正直な気持ちを伝えてみます。
本当にありがとうございます。
A:悩む気持ちがあるのはご指摘の通りここで辞めたら将来カメラマンになれなくなってしまうという気持ちからです…
・・・というあなたの悩み、よ〜〜くわかります。
カメラマンのアシスタントという仕事をしているにも関わらず、自分の都合で決められた任期より前に辞めたら、もうカメラマンにはなれないのか?と、本当にドキドキするものです。
でも、安心して下さい。
カメラマンという職業は、医者、先生、弁護士、公務員などと違って資格試験などないので、「あなたがカメラマンになることを許可します」という免許がないのです。
あなたが、アシスタントを途中で辞めたとしても、今アシスタントをさせてもらっているそのカメラマンのアシスタントとして向いていなかっただけで・・・
カメラマンという職業に向いていなかったのではありません。
また、カメラマンは自分のアシスタントが任期途中で辞めたといって、そのアシスタントを将来カメラマンとして仕事ができなくするような力などありません。
あなたと同じように、アシスタントという仕事は途中で辞めたけど、数年後にカメラマンとして立派に仕事をしているプロはたくさんいます。
だから、あなたが本当に「アシスタントを辞めるしかない」と決心した時は、アシスタントを辞めて他の方法で(僕のように独学とか)カメラマンを目指せばいいだけです。
ただ、そのカメラマンさんに「お役に立てなくて申し訳ありませんでした」と、任期途中で辞める事を心からお詫びをして辞めたほうがいいですよ。
なぜなら、いつかあなたがプロになってスタジオで撮影などしている時、そのスタジオの入り口などでそのカメラマンとばったり会ったりした時にですね・・
「うわぁ〜ヤバい、見つからないように隠れなきゃ」という思いをするより、自分の方から歩み寄って「あの時は申し訳ありませんでした」と笑顔で挨拶できたほうがいいでしょ。
ただ、カメラマンさんにに今の胸の内を打ち明けて、解決作が生まれたらアシスタントを継続することをお勧めします。
それでは、明日も、あなたがやるべき事にベストを尽くしましょう!!
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
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