Category Archives: カメラマンへの道

写真家 コンテスト

By | 2013年10月23日

僕の元アシスタントのA君は、僕の事務所からフリーになった時に、僕と同じように人物などを撮るカメラマンになるのかと思ったら「私は写真作家を目指します」と言って、アルバイトをしながらお金を貯めては作品を撮っては色んなコンテストに応募する道を選びました。

色んな公募展に何度も落ちて、昨年の秋にやっと大きなアート賞の準グランプリを受賞したのです。

その受賞がきっかけでアート作品や写真を審査する立場の人や、アート作品や写真を販売してるギャラリーの人と繋がりができました。

そして、今年も新しい作品を色んな公募展に応募し続けたそうです。

春がすぎ、夏がすぎ、秋に入ったというのに、どの公募展も落ち続けていたのです。

ところが・・・

10月に入って、なんと2つの公募展の準グランプリを受賞したのです。

そして、公募展に出品した作品を気に入ってくれたアート関係の人達から「うちのギャラリーで個展をやりませんか」とか「今度○○という公募展があるんだけど、ぜひ出品して欲しい」という依頼がくるようになったのです。

A君が、もし2〜3の公募展に落ちた時点で「やっぱり私の作品は認めてもらえないのかしらん」と落ち込んで、それ以降作品を公募展に出品することを諦めていたら、今回のような展開には絶対になっていなかったでしょう。

ここれ・・

自分が開催するよくある写真展と公募展の違いは何か?

それはですね・・・

前者は写真展に来てくれるのは自分の友達や家族が殆どです。

でも、後者は友達や家族以外に、公募展を審査する数人の審査員やアート関係の人達、新人の作品を探しているデザイナーや出版社の人達など・・・

いつか、自分の作品を気に入ってくれて「この作家の作品を世に中に広めたい」と思ってくれる人達が見てくれるのです。

A君はこの12月から、僕には入ることができない素敵な場所での作品展示が決まりました。

それも2ヶ月間も・・

自分から「この場所で作品を展示させてもらえませんか?」とお願いしたのではなく、A君の作品を気に入ってくれた主催者からの出品依頼なのです。

僕はAに「作家の友人と言うことで、なんとかオレもそこに行けるにしてくれよ」とお願いしたら・・

「タクマさん、なんかドレスコードがあるらしいのでタクマさんがいつも着ているようなラフな格好では入れないみたいですよ(笑)」と言われました。

「ばかやろう!そんなとこだったら行かないよ!」とは言わず・・

「スーツでもなんでも着るから頼むよ〜〜」と懇願しました(笑)

A君の展示はこれだけではなく、これも主催者からの依頼でアート展に出品することになったそうです。

これからのA君の作家活動が本当に楽しみです。

なんと言っても、僕のアシスタントになってくれた人の中で初めての「写真作家」誕生ですからね。

A君の作品は、僕がまったく知らない作家の作品という想いで見ても「本当に素晴らしい!!」と感じる作品なのです。

だから、A君のこれからの活躍を心から応援しているわけです。

もし、2〜3の公募展に落ちただけで「あ〜無理だ」と諦めていたら、今のような展開になっていなかった筈です。

「どれくらいの公募展に応募したんだ?」と聞いて驚きました。

なんと、20以上だったのです。

落ちても、落ちても、決して諦めないで、トライし続けるA君の「諦めない気持ち」は凄いです。

やはり「継続は力なり!!」です。

それでは、今日も1日、自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

B13bb.jpg
*秋の桜です。
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?

プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。

実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。

「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。

僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
   ↓   ↓
詳しいことはこちらから

特に人気のあるのはこの2つです。
   ↓   ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画

室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画

自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。

「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。

「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、

ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。

☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。

★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
  ↓  ↓
詳細はこちらをご覧下さい

★宅間國博のHPは→こちらから

★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。

★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO 

*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。