Tag Archives: 写真の仕事を増やしたい

これからは、上手いだけではプロになれない。

By | 2016年2月2日

今は僕がフイルムカメラで撮っていた頃と違って、

性能のいいカメラのお陰で、

写真好きな人にとっては

楽に上手い写真が撮れるようになったと思います。

プロカメラマンになろう!と決めた当時の僕は、

いざ、カメラマンへの道を歩み始めて、

覚えることがあまりにも多くてびっくりしたのを覚えています。

当時はフイルムを使用しないと写真は撮れません。

ところが・・・

そのフイルムメーカーだけでも

コダック、アグファ、富士など数社のメーカーがあって

各社がポジフイルム、ネガフイルム、モノクロフイルムを作っていて

同じメーカのフイルムでもISO感度が、

25・64・100・200・400・1600とあり、

それが、フイルムメーカーによって、

同じISO感度でも色合い、コントラスト、彩度、ノイズ感がまったく違うのです。

プロは、その違いを会得して

この撮影だったら、あのメーカーのあのフイルムで撮ろう

という感じで、各種のフイルムの使い分けて撮影する必要があったのです。

それだけではありません。

今度は、撮影した後の現像処理でも

白の抜け具合、コントラスト、彩度が変わるので

色んな現像処理も覚える必要がありました。

あと、何十種類のもある各種フイルターの特性をマスターする必要もありました。

こうやって、マスターしなけえればいけない要素がメチャメチャあったので

写真が好きだという人に向かって、

「プロになるのは大変だよ!」と威張れたのです(笑)

ところが、今は違います。

僕が職人技のようにマスターしたあらゆることが、

誰でも簡単にできてしまいます。

ピントも合わせてくれて

ISO感度など知らなくても、

適正な露出やシッター速度を自動的にやってくれます。

フイルムメーカーの特性を頭に入れて、

撮影後の現像処理で、色やコントラストや彩度の調整をしていたのが

今では現像ソフトで自由に表現できるようになりました。

だから、写真が好きな人や

写真がうまい人が、

プロカメラマンになること

写真で稼ぐことは、

僕がプロを目指していた頃と比べると

圧倒的に簡単にできるようなりました。

ただ、1つ、僕がプロを目指していた頃と違うことがあります。

それは、誰でも簡単にプロ並みの写真が撮れるようになったので

プロになりたい、写真で稼ぎたいという人が、メチャメチャ増えたのです。

クライアントさんの立場でいうと

10年前のような 「⚪︎⚪︎さんに頼まなければいい写真を撮ってもらえない」

という意識が

「同じ撮影を依頼するのだったら、⚪︎⚪︎さんがいいね」

に変わったのです。

つまり、誰が撮ってもいい写真が撮れるのはわかったので

「だったら、一緒に仕事をして楽しいカメラマンさんがいい」とか

「私の細かな要望を

昔の僕のように(笑)「えっ!!」

なんて言わないで、なんでも聞いてくれる人がいい」

という感じで

撮影するというスキルではなくて ←誰が撮ってもうまく撮れるから

撮る人の人柄やサービスで選ばれる可能性が、今まで以上に増したのです。

これは何を意味するのか?というとですね。

凄く極端にい言うとですね・・・

これからは、

「ただ写真が上手いだけでは仕事は来ない!!」 ということなのです。

ある雑誌では、もうカメラマンに依頼しないで

編集者自身が取材しながら撮ってますから。

これからプロを目指している人

写真で稼ぎたいと思っている人は

撮影スキル以上に

自分というカメラマンを、

どうやってクライアントさんに売り込めばいいのかというノウハウ

同じクライアントさんに、

「また、お願いします」と言ってもらえるノウハウ

を、学んで実践することが

カメラマンとして仕事をするとても大切な要素になっているのです。

僕が、こんなおじさんになっても

若いカメラマンと同じ土俵で仕事ができているのは

若い頃、多くのクライアントさんにご迷惑をおかけして

「こんなことしてたらカメラマン人生終わってしまう〜」と深く反省し、

「どうやったら、撮影を依頼してもらえるだろう?」と

試行錯誤しながら、これらのことを実践したお陰だと思っています。

あなたも、あなたなりの方法でいいので、

このことを、意識してぜひ実践してみてください。

そうすれば、必ず

明るいカメラマン生活を送れます。

「何をしていいのかわからない」という人は

僕のマンツーマンワークショップで、具体的なノウハウを実践してみてください。

学校では絶対に教えてはくれない、目から鱗のアドバイスをしますから(笑)

特に、今現在プロの方には即効性があるので

みなさん、仕事の量が増えて本当に喜んでくれてます。

僕はカメラマンなので、

自分が撮った写真を、クライアントさんに喜んでもらえるのが一番うれしいんだけれど

今までに、自分が経験して得た多くのことが、

「写真の仕事を増やしたい」

「プロカメラマンになりたい」という人達の

お役に立てているのは、本当にうれしいですね。

ここで誤解して欲しくないのですが

あなたが、あなたしか撮れないオンリーワンの写真を撮る人でしたら

黙ってても、クライアントさんの方から 「お願いします」 って撮影依頼が来ますから

ここに書いたことは気にしなくても大丈夫ですので、安心してください。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!

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