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出版社に持ち込むブックのサイズは?

By | 2016年4月15日

Q:初めまして、コメント失礼致します。
最近photobackのような本を作る方法でブックを作りました。
編集に持って行く時は、本型のものよりブック用のものに
写真をプリントして入れていった方が良いのでしょうか?
ワークショップも興味があるのでお金に余裕が出来たら行きたいと思います

A:お答えします。

出版社に持ち込むブックのサイズに

「これでなければダメ!」という規則はないんですよ。

だから、あなたが

「今作ってるphotobackが自分の写真を見てもらえる最適な大きさ!」

と思ってるのでしたら、それでもいいんですよ。

僕の今までの経験では

photobackのような写真集形式で見て欲しいのでしたら、

サイズは小さくてもA4くらいのサイズで作った方がいいですね。

理由は、それ以下の大きさだと、小さいので写真のディテールがわからないからです。

殆どのカメラマンは、A3サイズか大四つ切りサイズのプリントが入るブックを作っています。

理由その1ー写真が大きいと、写真に迫力が出るのですごくよく見えるのです。

嘘みたいだけど、これ、本当です(笑)

理由その2ー写真の細かなディテールがよくわかる。

デザイナーさんとか編集部の人は、細かな箇所をよく見ています。

だから、殆どのカメラマン大きいサイズのブックを作ります。

でもね、もしあなたが・・・・

私は「今のphotobackの大きさで見て欲しい!」

という強い想いがあるのでしたら、それでもいいのです。

この業界は数学のように

「これでなければダメ!」という規則はないのです。

あなたが

自分の作品を一番良く表現できるのは

「このサイズ!」と思ったサイズが、あなたにとってベストなサイズです。

僕はあなたの写真を見ていないので、ここまでしか言えないけど

先日僕のマンツーマンワークショップに来た人は

あなたと同じように、全国に販売されている雑誌の仕事をしたいという人だったのですが

ブックの大きさはA4サイズという小さなものでした。

でも、紙質、レイアウト、ページ構成が、作品のテイストに合っていたので

僕は、「このままで大丈夫ですよ、自信をもって営業活動しましょう!!」

と言って、あとは

どの雑誌に持ち込めばいいか?

いつ?

どうやって?

持ち込んだ後、何をすればいいのか?

などなど、

Aさんの性格にあった営業ノウハウを具体的にアドバイスしました。

アドバイスしながら僕が言ったのは

「いつか、テレビとか雑誌であなたが取材された時は

今の私があるのは、タクマクニヒロさんのお陰です!!って言ってね〜」とお願いしました(笑)

「えっ、タクマさんってそんなこと言うの?」と思ったでしょ。

そうなんです

僕はそんなことを言う人なんです(笑)

この時、僕が変なお願いしたことで

Aさんは、何かの媒体で自分が取材されてるところが頭に浮かんだそうです。

この、頭の中にイメージするというのが...いいんですよ!

この瞬間、Aさんの人生のカーナビに目的地がインプットされたので

どんなに迷っても、目的地に着けるのです。

ブログの後半に変なこと書いてしまったけど、

気にしないでスルーしてください(笑)

いつか僕のマンツーマンワークショップで会えるのを楽しみにしていますよ!!

もし、あなたがいつか雑誌などの撮影をするカメラマンになりたいのでしたら

今までにその「カメラマンへの道」を実際に歩んで来て、

それなりに成功しているカメラマンに、あなたが「今」知りたいノウハウを聞くのが一番近道なんですよ。

べつに、僕のワークショップに申し込みなさいと言ってるのではなくてね(笑)

あなたの身近にそういった人がいるのでしたら、

その人に教えてもらうのが一番早いです。

ネットや本で学ぶより、

すでに経験している人に直接あって

聞きたいことをすべて教えてもらうのが、一番の近道なのです。

僕は独学でプロを目指して、当時ネットもワークショップもなかったので

当時の僕と同じような

独学で「カメラマンへの道」と歩もうとしている人の役に立ちたい思って

誰からも褒めてもらえないブログを書き(笑)

また「タクマさん、この会費安くないですか?」と言われるような安い会費で
マンツーマンワークショップをやってるのです。

「だったら、無料でやってよ」って思うかもしれません(笑)

実は最初の1年間は、無料でやっていたのです。

でも、僕が日曜日に事務所で待ってると

「すみません、きょう用事ができたので行けなくなりました〜」というドタキャンする人が何人もいたのです。

それで「やっぱり無料は気持ちが入らないからダメなんだ」と思って会費制にしたわけです。

無料って、受講する人も教える僕の方も

「無料だから、いいか!」という気持ちになりますね

いい、勉強になりました。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

あなたの今日1日の行動が・・・あなたの未来を創っているのです。

110324-15

何か聞きたいことがある人は、どのような些細なことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄からして下さい。

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