この写真はホテルの1室で撮ったので、スタジオの様に色んな照明機材がありません。
また、コマーシャル撮影ではないので
服の色を、こちらがリクエストすることもできないし、
事前に何色の服を着てくるか教えてもらえません。
だから、背景の色を選ぶ時は
もう、賭けです(笑)
この撮影では黒いペーパーを持って行って、バックに垂らしました。
なぜ、黒にしたのか?
黒い服に黒い背景は合うからです。
事前に黒い服を着てくることを知っていたのか?
知りませんでした(笑)
でも、今までの経験で、
男性ハリウッドスターの90%以上は黒い服を着てるので
だから、この時も黒に賭けたのです(笑)
あなたも、黒バックで人物撮影とか
黒い服に似合う背景に迷った時は、
黒い服には黒い背景はメチャメチャかっこいいですよ。
・・・そう思ってるのは僕だけかもしれないけど(笑)
ライティングは、
被写体の斜め左側から、ソフトボックス1灯だけという
シンプルなライティングです。
DVD5(クリップオンを使ったポートレイトライティング)を購入されている方は、
写真とイラストで紹介している冊子の33Pを見てください、
こういった、影ができるライティングで撮る時は
顔の右側が暗く落ちすぎたら白レフで起こし(明るくするという意味)、
明るくなりすぎたら黒レフで暗くする為に、
片面が白で、もう片面に黒いケント紙を貼ったレフを用意しています。
この時は、レフがなくても影が僕が望んだどおりになったので、
レフ板で起こすことはしませんでした。
本番前に、アシスタントでライティングのテストをするのですが・・・
欧米人&外人モデルさん達は、顔が薄っぺらな日本人とは違って(笑)
顔のホリが深いので、顔の影の出方がまったく違います。
だから、本番前に必ず被写体本人で、光と影の見え方は確認した方がいいです。
写真を撮るということは数学と違って 「これが正解!!」 という答えはありません。
だから、僕がソフトボックスを使いましたけど
あなたが、「私はカサバンがいい」とか「オパライトが好き」とか「ストロボ直がいい」と思ったら
それが、あなたにとっての正解なのです。
人のことはあまり気にしないで・・・
あなた自身の直感を大切に!!
追伸ーちなみに、アップの写真のポーズ
日本人はこのポーズあまり似合わないけれど
欧米人がすると、メチャメチャいいんですよ。
このポーズ、僕が「こんなポーズしてもらえますか」
と、リクエストしたのです(笑)
さずが、一発で決まりました。
それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

撮影時間は、予定では3分だったのですが・・・
実際は90秒しか撮らせてもらえませんでした。
何か聞きたいことがある人は、どのような些細なことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄からして下さい。
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