白バック飛ばしライティング。

By | 2017年3月14日

この白バック飛ばしライティングは、ストロボ2灯です。

モデルの体の真後ろから白ホリ(スタジオの白い壁)に向けて、

ストロボ1灯を飛ばしています。

背景の白い部分を広範囲にしたかったので

ストロボ直ではなく

ストロボの前にトレペをぐちゃぐちゃにしたものを被せています。

DVD1(スタジオライティング実践編)に紹介している、「ちょうちん」と言いうスタジオ用語です。

クリップオンストロボを使っている人は、

ストロボの前に

光を拡散させる「ストロボディヒューザー」を付ければ同じ効果がでます。

光を拡散させるものでしたら

ストロボディヒューザーの種類はどんなものでも大丈夫です。

ストロボ直でも大丈夫なんですけど

白飛ばしの光を上下左右に拡散させたいという僕の気分の問題です(笑)

メインライトは

モデルの前方左斜め上から、ストロボ直で顔に向けて飛ばしています。

男性ポートレイトライティングDVD2を購入された人は、

冊子の9Pのイラストのペンギンの真後ろから、

バックの壁にディヒューザーを付けたストロボを飛ばしたと思って下さい。

男性ポートレイトライティングDVD2の10Pで紹介しているライティングは、

背景を白飛ばしするためにストロボ3灯使っていますけど、

今日の写真はストロボ2灯です。

理由は、全身を撮る必要がなかったからです。

このストロボ2灯ライティングは

モデルの真後ろにストロボを置くので、

全身だとストロボがバレてしまうのです。

ただ、この写真のように全身が写らない場合は、

ストロボ2灯でもきれいな白飛ばし写真が撮れるということです。

DVD5(クリップオンを使ったポートレイトライティング)を購入された人は、「モデルのバックを白く飛ばしす(バストアップ)」の、メインライトをストロボ直のすると、これと同じ光で撮れます。

それでは今日も1日、キープスマイルで

人と自分を比べずに

今の自分がやるべきことに、ベストを尽くしましょう。

今発売中の+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2017年 4月号に掲載されている写真です。

この写真の前のページに掲載されている全身の写真はDVD2の14Pで紹介しているライティングとまったく同じです。

書店で見かけたらぜひ見て下さい。

 

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