「嫌な仕事の依頼を受けてしまった時どうしていますか?」という質問がありました。
フリーでカメラマンになって撮影の依頼が来始めると、依頼される撮影が毎回毎回楽しい仕事ばかりとは限りません。
特にカメラマンになりたての頃は、依頼された仕事を断るなんてなかなか出来ません。
一番いいのは、嫌だなぁ~という仕事は受けなければいいんですけどね。
でもカメラマンをやり始めた頃って、収入を得る為に受けますね。
また、依頼を受けた時は楽しそうな撮影だったんだけど、当日になって打ち合わせとちがう撮影をしなければいけないこともあります。
そんな時、どうすればいいんだろう?
僕もよく悩みました。
そして、こうやったらどうだろう?って考えてやっています。
それは・・・
「え~~嫌だなぁ~~」と思いながら撮影するんじゃなくて・・・
一度、受けてしまったんだったら・・
まずは、依頼してくれた人がいかに喜んでくれるのか、ということを最優先する。
そして「この撮影、どうやったら自分が面白くなんるだろう?」って考えるのです。
嫌なものを嫌だなぁ~と思いながら撮影してると、現場も自分も一日がいや~~なムードになってしまいます。
でもその中で「どうやったら、面白くなるだろう?」「どうやったら少しでも自分の個性が出せるだう?」って考えてると、「あっ、そうか!!」って、今まで気がつかなかったオリジナルのアイデアが生まれたりすることもあるのです。
そこで浮かんだアイデアはその場では役に立たなくても、今後の撮影に役に立つということは多々あります。
仕事を受けた以上は撮影しなければいけないんだから
そして、プロである以上は依頼してくれた人が喜んでくれる写真を撮らなければいけません。
「こんなの嫌だから、やっぱり辞めた!!」というのでしたら、趣味で撮ればいいと思います。
一日中「嫌だなぁ~~~」と思いながら撮影するのと・・
「今日の撮影、なんか面白くなる方法ないかなぁ~?」と考えながら撮影するのでは、その後の仕事に雲泥の差がでて来るような気がします。
嫌だなぁ~~とういう経験の中にこそ、今後の自分にとって必要なピントが隠されていることは少なくありません。
こんなこと書いてる僕自身も、まだまだ「え~~、打ち合わせと違うじゃない!!こんな撮影するの~!!」って、心の中で叫んでることはよくあります(反省)

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タクマさん、ブログ仲間の皆さんこんにちは!
今日の写真ですが、ちょっと神秘的ですね、
いつものタクマさんの写真から受ける気持ちと
ちょっと違った、
「孤独」とか、「前途に対するおぼろげな不安」
のようなモノを感じます。
雲行きもなんか怪しそうですし(笑)・・・。
あっ、ここまで書いてから気付きました!
今日の写真はタクマさんが、
「嫌な仕事」を受けざるを得なかった時の
心情風景ですね(笑)。
そう考えると、明るい方向に向かって
手を伸ばしているようにも見えてきました。
今日も素敵な写真、ありがとうございます!
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嫌な仕事と言っても、撮影そのものだけではなく、人間関係や、ギャラや、写真の扱い等、たぶんもっといろいろありますよね~~
でも、いずれにしても好きになれる方法を探りながらする事が大事なんでしょうね。
今日の作品は、私は前向きで美しい作品だと感じました。
私の好きな被写体でもあります。
先日、ワークショップに参加された方の話を伺いました。そして私もいつか参加させていただきたいと思いました。
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“どうやったら自分がおもしろくなるだろう・・・”
これってカメラマンとしての仕事以外にも当てはまることだなと思いながら読んでいました。
私は今までこういう考え方はしたことがありませんでした。
嫌なものは嫌で、我慢しながらやっていました。
これからはタクマさんのように考えてみようと思います!
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今日のお話は、プロのカメラマンの話ではなく、社会人として仕事人としてのお話ですね。
実際はなかなか難しいと思いますが、
このことを実行できる方が成功への第一歩を
歩みだせるのかもしれませんね。
人には感情があるので、いかに自分でそこのところを
コントロールできるか!
ということですね。
まさしく本日の写真は、そういったものをイメージしているような感じがしました。
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*ナリナリさんへ
ナリナリさんの写真に対する繊細な解説、いつも脱帽です!!
*SHUさんへ
はい、いつか参加して下さい。
楽しみにしていますよ!!
* sonidori さん
*なんちゃってフォトグラファーさんへ
はい、そうなんですよ!!
専門学校では写真の撮り方やスタジオワークは学ぶ事ができます。
でも、一番な大切なことはこういったことなのです!!
僕は自分がプロになって始めて、これが大切なんだ、
ということに気がつきました。
だから、ワークショップで教えたいのです。