いよいよ編集長に会う日。
もう、朝からドキドキものです(笑)
僕を推薦してくれた編集者が編集長を紹介してくれた。
満面の笑みを浮かべた編集長と名刺交換をして・・・
今回の仕事の内容に関して詳しい話を聞く事になった。
その内容は・・・
・この連載の為に特撮(今の僕が普通にやってるような、タレントさんが撮影の為に特別に時間を作ってくれること)の時間は出せないという条件だったらしい。
・この連載は○○さんのインタビュー記事がメインの紙面作りをするということなので、紙面に掲載する写真は毎回○○さんが写ってればいい。
なぜなら、ファンはどんな写真でも○○さんが写ってれば喜こんでくれるから・・だから特撮じゃなくて取材写真で充分大丈夫だということ。
・○○さんは超売れっ子なので忙しい、だから事務所から「明日の~時頃だったら写真が撮れる時間があるから取材に来て欲しい!!」と連絡があっても、すぐ取材現場に行けるカメラマンを探していたということ。
つまり、有名カメラマンだとスケジュールをあわせることが無理だから・・・
今日の明日でもOKと言ってくれそうなカメラマンを捜していたということ。
・担当編集者のAさんは、この編集部に出入りしている僕クラスの取材の撮影がメインの若手カメラマンの中では僕が一番センスがあると言って編集長に推薦してくれたということ。
僕は編集長から「それじゃぁ頼むよ!!期待してるからな!!」と言われ、握手をして別れたあと・・・担当編集者のAさんには感謝したけど・・・
自分が今回カメラマンに選ばれた理由を知って・・がっくりしてアパートに帰ったのです。
そして「やっぱりなぁ~世の中そんなにあまくないよなぁ~せっかく○○さんを撮れるのに特撮じゃなくて取材かよ!!これじゃぁ自分がこう撮りたいという写真が撮れないじゃん!!宅間國博こここにあり!!って世間に見せられないじゃん!!」と・・・自分勝手に落ち込んだのです。
数日後・・担当編集者から「週末に第一回目の撮影が決まったぞ!!」という連絡があった。
「撮影できる場所が場所だから撮影時間は数分しかないよ、大丈夫か?」
「場所はどこですか?」
「~~~~だそうだ、撮影していいのは○○が~~~の途中だけらしい」
「え~~~~!!本当ですか?」
とびっくり!!
実は・・・
電話の向こうの編集者が「お前本当に大丈夫かよ?」と心配するのをよそに・・・
僕は心の中で「ラッキー!!俺はやっぱり運がいい!!」と叫んだのです(笑)
編集者がおもいっきり心配してるのに、
どうして、僕が「ラッキー!!運がいい!!」と思ったのか?
それはですね・・・・その撮影場所にあったのです。
「撮影時間が数分しかないよ!!」って言われた場所はいったいどこだったのか?
*毎日暑いので、涼しく感じてもらえたらと思ってこんな写真を載せました。
緑の向こうに見える水辺の色は加工していませんよ・・本当にこの色だったのです。
☆うれしいメール☆
5月のオープンワークショップに参加された方とマンツーマンワークショップの会員の方からうれしいメールがあったので掲載させて頂きます。
*Aさんからのメール
今回は嬉しいご報告がありまして、ご連絡させていただきました。
営業についてのオープンワークショップに参加させていただき、先月に3件ほど、作品を持って出版社に営業に回りました。
すると、なんとその内の2社から撮影依頼がきたのです。
あいにく、1社はスケジュールの都合が合わず、断ることになってしまったのですが、作品を認めてもらえたことが、とても嬉しかったです。
もう1社の出版社の撮影は、先週すでに撮影を終え、
「素晴らしい写真をありがとうございます。」とのお言葉をいただきました。
そして、今日その出版社から、もう1件新たに撮影の依頼をもらったのです。
これもワークショップで営業のノウハウを、伝授していただいたおかげです。
本当にありがとうございました。
宅間さんが教えてくれなければ、今も営業に行きたいのに、やり方がわからず、きっとウジウジしていたことでしょう。
実は、去年に行われたオープンワークショップでも、宅間さんに営業について質問し、
営業について教えていただいたのに、結局、勇気がないために、一歩を踏み出すことができませんでした。
それでも、懲りずに前回の営業についてのオープンワークショップに参加し、
「すべては自分が1歩前に踏み出すという行動するかどうか?」なのです。
この一言に勇気をもらい、やっと大きな一歩を踏み出すことができました。
ワークショップで宅間さんから教えて頂いたことを常に忘れずに、これからも撮影と営業を楽しみたいと思います。
また、嬉しいご報告ができましたら、ご連絡させていただきます。
宅間さんが試行錯誤して、作り上げてくれた最高の営業のノウハウ、大切に使わせていただきました。
おかげさまで、本当に役にたちました。
ありがとうございます!
最後にもう一度言わせてください。
誰も教えてくれない、大切なことを教えていただきまして本当にありがとうございました。
宅間さんのおかげで、カメラマンとしての大きな大きな一歩を踏み出すことができました。
*Bさんからのメール
お世話になっております。マンツーマンワークショップ会員のBです。
今年の1月に事務所におじゃましてちょうど半年ほどたちました。
1月以降、ひたすら自分が仕事をしたいファッション系の編集部に営業にまわっていました。
私の目指しているファッション業界は想像通りかなり壁が厚いことを実感する日々です。
そんな中○○というファッション系の写真を使っている○○の編集長に気に入っていただき、先日巻頭のタイアップページ3ページを担当させて頂きました。
当日はロケなのに土砂降りの雨でコンディションとしては最悪でした。予定しているカットは一枚もとれそうにありませんでした。
でも、逆に「これはチャンス!!!」と思ってわくわくしてきました。
ロケ地がたまたま自分も作品撮りでよく使う場所だったこともあり、当日の朝、どこでどのように撮るべきか、誌面のストーリーから挿入するイメージカットのディレクションまですべてこちらから提案させて頂いたのです。
おかげさまで撮影は無事に終わり、編集の方はすごく感激してくれました。
そして、ついに!といいますか、ようやくその雑誌の次号で表紙と扉ページをすべて任せて頂けることになったのです!!!
ワークショップではたくさんの勇気を本当にありがとうございます。
☆Aさん、Bさん、うれしいメールありがとうございます!!
僕も休みたい日曜を犠牲にして(笑)
マンツーマンワークショップやオープンワークショップをやってる甲斐があります。
*ここで誤解しないで欲しいのは、僕がワークショップでこの2人の作品を製作したのではありませんよ(笑)。
AさんもBさんも、作品を見た人が「今度この人に撮影を頼みたい」と思わせるクオリティーの作品を制作したからです。
AさんもBさんも、自分が行きたい目的地の行くのに必要な装備の大半を持っていたのです。
ただ、どの道をどうやって歩いていけばいいのか?ということを知らなかったのです。
僕は、AさんBさんが目的地に行く為に必要な装備のアドバイスと、「目的地には、この道をこういう方法で歩んで行けばいいですよ」と、アドバイスさせてもらっただけです。
*2人は目的地に行く為に一番大切な装備を持っていたのです。
それは、何があっても「カメラマンへの道」の歩みを諦めない!!という強い意思です。


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タクマさんの「カメラマンへの道」が読めるのは、「カメラマンへの道」だけ!
次回も楽しみです。
自分も10社近くに売り込みしたのですが、未だお返事いただけていない状態です。
でも、みなさん頑張られているようなので、自分も負けずに今日も連絡とります!
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皆様、ご活躍の方が多く刺激になりますね。
もちろん、次回のカメラマンの道・・・またまた続く攻撃ですね(笑)
楽しみです。
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*beatさんへ
「カメラマンへの道」これからも楽しみにしてて下さい。
諦めては行けません。
どこかにきっと、あなたに撮影を依頼してくれる人が、あなたの作品を待っててくれていますから。
その人は必ずいるんですよ、
ただbeatさんが今その人と巡り会っていないだけです。
焦らない事です。
作品をみてもらった人と友達になる気分で、気楽に行きましょう。
*イザワ さんへ
これからが楽しみでしょ(笑)
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皆さん、タクマさんのワークショップでいろいろと勉強し、そして行動に移しているのですね。
皆さん頑張ってください。そしてタクマさんも!
またまた続きが楽しみです!