Q「ブックをつくり始めているんですけど、なかなか埋まらないというか…。そういうときにいいアドバイスはありますか?」
Aーまず、大切なのが「あなたはそのブックをどこへ持っていきたいの?」ということです。
そこで決まります。
つまり、「あなたがどんな撮影の仕事をしたいのか?」とうことです。
出版社だったら、どの雑誌?
デザイン事務所だったら、どういう仕事をやってるデザイン事務所?ということですね。
一番分かりやすいのが出版社だと思います。
例えばの話ね・・「犬の生活」っていう雑誌を作ってる編集部に風景写真もって行っても、編集部の人は喜んでくれると思いますか?
「楽しい農村」って雑誌作っているところに、おしゃれなモデルの写真持って行って編集部の誰かが「いいブックを持って来てくれました」って喜んでくれると思いますか?
まぁ、極端な例ですけど(笑)
言ってることわかるでしょ?
大切なのはそのブックを、「どこのどういう人に見て欲しいのか?」ということです。
どこの雑誌、どこの仕事したいかでブックに入れる作品を決めていけばいいのです。
あなたが、編集者やデザイナーの気持ちになれば少しは分かると思います。
自分が編集者やデザイナーだったら「どのような作品を見たい」と思うのか?
「私はここの仕事をするんだ!!ここから仕事を依頼してもらうんだ!!」と決めたら、そこにターゲット絞って、作品を決めていくわけです。
今ある写真をすべてブックに入れようとしないで、ブックに入れる作品を絞れば絞るほど、ブックから受ける印象は強くなります。
「私はどんな写真でも撮りますよ!!」というブックでは、あなたの印象は薄くなります。
出版社の人はあなたの作品見て3日で忘れるものです。
「あれ?この前来た人どんな作品撮ってたっけ?」って。
最初は、そうやってあなたのブックの強烈な印象を与えることが大切だと思います。
ブックを見てもらってる時に「もっと○○な写真は撮らないの?」と言われたら「今度撮ってきますので見て下さい」と言って、次に会う約束をその場でしてしまえばいいのです(笑)
まぁ、これも僕がそう思ってるだけなので、最後はあなたが自分がやりたい方法でブックを作ればいいのです。
「あ~タクマさんはそうなのか~でも私はこうだなぁ~」でいいのです(笑)
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写真ですねX)
ぅち水面に映る景色すきです:)
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*chicaさんへ
ありがとう!!