Qライティングの勉強で日頃トレーニングできることはありますか
A:ありますよ。
季節によっての太陽の光って変わります。
例えば同じ時間でも、春夏秋冬で太陽の角度が違います。
また、朝とか夕方などは季節によって明るかったり暗かったりという差がまったく違います。
これを感覚的に知ってるだけでも、ロケの時に撮影時間を設定する時にとても役に立ちます。
夏は太陽がこの時間帯でもこんなに明るいんだっていうのを感覚的に知ってると、
打合せの時に「モデルさんとかタレントさんが夕方の4時からじゃないと撮影時間が取れないんだけど、でも編集部的には外で撮りたいんだけどどう?」って尋ねられた時に「ああこの時期だったら大丈夫だよ」って、自信を持って言えるでしょ。
また、逆に今のような寒い時期は「夕方の4時から撮影時間取れるんだけど、外でも大丈夫ですか?』と聞かれたら
「晴れていたら、ぎりぎり大丈夫ですけど曇ったりしてると、もう光がなくなりますねだから、ロケと中の2パターンを考えておいた方がいいと思います」といった感じで、対応ができます。
スタッフは安心してくれます。
それが「その日になんないとわかんないね」って言ったら、それはダメなカメラマンです(笑)
春夏秋冬の各時間帯の太陽の角度と陽が落ちる時間帯(自分のカメラで撮れるぎりぎりの明るさ)を知ることです。
普段歩いてる時でもね、ああこの時期ってこのくらいの時間帯だったら平気だなっていう引き出しをいっぱい持ってればいいのです。
今の時期だと、この時間帯に太陽を背にして撮ると、髪の毛がキラキラ光ってキレイだなぁ~という感覚を身につけるといいですよ。
あと、映画やDVDを見てて、「これいい光で撮ってるなぁ~」という映像があったら、「今度、この光で撮っみよう!」と、感性の引き出しの中に貯める作業をするといいですよ。
つまり、「いい光で撮りたい」というアンテナさえ出してると日常生活のあらゆる場面がいいトレーニングの場になるということです。
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きれいなクリスタルタワーですね。
宇宙ステーションみたいだ
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抜けるような綺麗な写真ですね!!
半径300メートルでいっぱい写真が撮れるって素敵なことだと思いますよ[絵文字:v-218]
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*ますいしんいちさんへ
うまいことを言いますね!!
*sj45aさんへ
はい、被写体は目の前に沢山転がっていますから。
大切なことは、みんなが見てるものを見て、自分にはどう見えているか?ということのような気がしますね。