DVD1を購入された方から、フロント紗幕のライティングを小さな部屋で作りたい時に、プロ仕様の紗幕を購入しようとしたら、値段が高かったので手軽にできる方法はありませんか?という質問メールが届きました。
僕が使ってる都内のスタジオでしたら紗幕はスタジオにあるのですが、小さな部屋などで撮影する時に使える安くて小さなサイズの紗幕はありませんね。
こういった場合は、生地屋さんに行って白い生地の中から、生地の厚さを選んでそれを自分が欲しい大きさに加工してもらえばインスタント紗幕として使えますよ。
また、もっと簡単で安いやりかたがスロトボ&ライトの前にトレーシングペーパーを垂らす方法です。
トレペ1枚では、紗幕と違ってライトが強いと感じる人は、トレペを2枚重ねて使うことをお勧めします。
1枚が2枚になっただけでも、光は柔らかくなります。
また、もっと光を柔らかくしたいという方は、2枚のトレペの間隔を開ければいいのです。
2枚のトレペの間隔を10㎝~30㎝くらい開けるだけで、トレペ1枚の時に比べて光が随分柔らかくなります。
光が柔らかくなるということは、影も柔らかくなるということです。
光の入らない部屋で、料理や小物を柔らかい光で撮りたいという場合も、このトレペ2枚+デイライトランプの使用で、外向の光で撮ったような柔らかい光の当たった写真が撮れます。
DVD5を購入された方は、最後に解説している小物の撮影です、あれのトレペを2枚にするということです。
光と影が柔らかくなるのでお勧めです。
あのライティングで、100ミリマクロレンズを使って絞りを解放値近くで撮れば、今風の料理&小物の写真が自然光の入らない部屋でも誰でも簡単に撮れますので、トライしてみて下さい。
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桜は、散り際まで絵になりますね。