右側の写真は、DVD2に付いてる冊子で紹介している「紗幕越しの定常光」というライティングで撮ったものです。
冊子では紗幕越しに2灯のライトを使っていますけど、この写真では紗幕越しに1灯使い、もう1灯は被写体の右後ろ側からライトを被写体の後頭部に当てヘアーラインが出るようにしています。
実は、この紗幕越しの定常光で『女の子のアップ』を撮ったのは初めてだったのですが・・
これがね、瞳に写るキャチライトが『ま~~るく柔らかい光』になっていて、メチャメチャいい感じなのです!!
冊子で紹介しているモデルの写真は、色温度をノーマルの色に修正していますけど・・
この写真ではタングステン光が醸し出す温かいオレンジ系の色合いをなんとなく感じる程度の色にしています。
あくまで僕の好みで、こういった色合いが正しいと言っているのではありません。
こういった場合は、カメラマンのあなたが好きな色合いにすればいいだけです。
左の写真は、右側で使った被写体の後頭部に当てたライトをそのまま被写体の背中と床面に当てて、メインはカメラに付けたクリップオンストロボを直に当てています。
なぜ、このカットは「紗幕越しの定常光」で撮らなかったのか?というとですね・・・
実は、今年になってからクリップオンストロボで撮影することにハマっていまして(笑)
色んな撮影でクリップオンストロボを使っているのです。
以上、ライティングミニ講座でした。
それでは、今日も初心忘れずの心で!!
★このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?
せっかく撮影依頼が来たのに……
スタジオライティングに不安があるから断っていませんか?
僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。
そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でも簡単に学べるDVDを制作しました。
実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。
「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。
DVD1ープロのライティングを学びたい人にオススメ →紹介動画
DVD2ーライティングのバリエーションをもっと増やしたいという人にオススメ
DVD3ースタジオライティングの基本的なことを学びたい人にオススメ
DVD4ー対談や取材撮影の為のライティングを学びたい人にオススメ
DVD5ークリップオンストロボを使ったライティングを学びたい人にオススメ →紹介動画
DVD6ー僕の経験から得た、仕事に繋がる営業ノウハウをすべて語っています。
★DVDに関して詳しいことは、→こちらをご覧になって下さい。
★「写真家になりたい」「写真で収入を得たい」という人の為の、マンツーマンワークショップです。
★写真家になる為の「最初の1歩を踏み出せない」という、あなたの背中をぐっと押してくれる1冊→ブルー・ノート
★宅間國博の仕事を紹介しているHPは→こちらから
★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。
*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。

