写真を見て、普通は被写体になってる人の顔の表情やポーズしか見ないと思います。
実はこの2つの写真には、僕独自の隠し味があるのです(笑)
それは、被写体が着ている服の色合いとバックの色合いを考えて撮っているのです。
この表紙を見る人には、そんなこと、どうでもいい事なんですけどね(笑)
彼女が着ている服の色が「白と黒」でしょ
僕はこういった時に、服の色と合った場所ないかな?と探し廻るのです。
雑誌でタレントさんなどを撮らせてもらう時っていうのは・・・
広告やファッション雑誌の撮影とは違って、事前にどのような色や模様の服を着て撮るのか?
ということはわからないのです。
もちろん、事前にこちらのリクエストはある程度伝えますけどね。
それは、どのような感じの服を用意して欲しいという服のテイストです。
だからこの日も、僕は撮影当日にどの服を着るのか?ということを知らされるわけです。
ここで、この日着る衣装の色合いや模様を見て、そこからロケハン開始です。
女性の場合は、メイク時間が60〜90分ありますので、その間ゆっくりとロケハンができます。
この撮影は都内のハウススタジオだったのですが、スタジオを隅々まで見て、またスタジオの廻りも歩いてみて、インスピレーションが湧く場所を探すわけです。
特に僕の場合は、服の色と合う場所がどこかないかなぁ〜と探し廻るのです。
そして、ハウススタジオの中に白い壁と床が黒という場所があったので「ここは使える!」と決めて、その場所で撮ったというわけです。
全身が写るカットを白い壁と黒い床のある場所で撮り・・・
腰から上だけのカットは白い壁バックと、後ろが暗くなって写真上では黒くなるような場所の2パターン撮りました。
被写体が着ている服の色と背景を気にするといったことは、カメラマンの好みなので「いいとか悪い」という意味はないんだけど
みなさんがモデルさんなどを撮る時に「どこかいい場所ないかなぁ〜」と悩んだ時は・・・
モデルさんが着てる服の色と背景になる色の配色を考えて撮ることも、1つのヒントになると思ったわけです「はい」

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?
プロになる前の僕がそうでした。
プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?
僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。
そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。
実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。
「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。
僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
↓ ↓
詳しいことはこちらから
特に人気のあるのはこの2つです。
↓ ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画
室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画
自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。
「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。
「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、
ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。
値段は高いですけど「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。
★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
↓ ↓
詳細はこちらをご覧下さい
★宅間國博のHPは→こちらから
★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。
★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。
