出版社の人に作品を見てもらう時には、どのカメラマンも作品と一緒に自分のプロフィールも入れます。
昨年、随分おじさんになってから営業活動をした時に、このプロフィールに何を書いたらいいのか?と随分考えました。
普通は、名前、学歴、今までの経歴(どのような仕事をしていたのか、どこどこで個展をやったとか、〜の賞をもらった)ということを書くのですが・・
僕が書いたのは、僕に撮影を依頼したら、依頼したみなさん(今回は出版社の方々)に、どのようなメリットがあるのか?ということを書いたのです。
なぜ、そのようなことを書いたのか?というとですね・・・
僕の作品を見てくれる出版社の人達は、20〜30代、もう少し上でも40代前半という、僕よりもず〜〜と若い人達です。
そのような人達が僕に会った時に感じるマイナスの項目を考えてみたのです。
・うわ〜〜おじさんだなぁ〜、一緒に仕事をしたら気を使いそう
・カメラマンとしてのキャリアがあるから、現場で自分たちのような若い編集者の意見なんか聞いてくれないかも?
・撮影料や経費が高そう
・小さな仕事なんか依頼したら怒られそう
などなど、勝手に想像してみたのです(笑)
そこで、プロフィールにはそういった心配は無用ですよ、ということがよ〜〜くわかるような内容と・・・
それより、おじさんだけど、僕に撮影を依頼するとこんなメリットがありますよ!
ということを箇条書きにして書いたのです。
それもあまり多く書くと信頼してもらえないので(笑)3つに絞りました。
今までこのブログを読んできたみなさんは「えっ、ここで終わり、もっと詳しく知りたい〜〜!!」と思ったでしょ(笑)
僕が書いた自己アピール風のプロフィールは、クライアントさんに見てもらう分には恥ずかしくないのですが・・
このブログを読んでるみなさんには、間違いなく「えっ、そんなこと書いたのですか?」って思われるので、恥ずかしくて書けません。
オープンワークを開催した時には会場だけで話しましょう(笑)
「えっ、うっそ〜」と怒った方へ・・
安心して下さい。
僕がどのようなことを書いたのか?という詳しい内容を知っても、今のあなたのお役には立てないと思います。
なぜなら、このブログを読んでるみなさんは僕よりは、ず〜〜〜と若いからです。
大切なことは「あなたと一緒に仕事をしたい」と思ってもらえるようなこと、
クライアントさんが「あなたに撮影を依頼したらどういったメリットがあるのか?」ということを書けばいいのです。
あたがどの学校を出て、今まで何をしてきたのか?なんてことは、クライアントさんにとってあまり重要ではないのです。
クライアントさんが注目している部分は・・・
1−自分たちが欲しているが撮れるカメラマンなのか?
2−今仕事を依頼しているカメラマンとは違った才能を持っているカメラマンなのか?
3−このカメラマンと一緒に仕事をしたら楽しいんだろうか?
4−このカメラマンに依頼したら、自分達にどういったメリットがあるんだろう?
などなどを知りたいのです。
なぜ僕がそういえるのか?と言うとですね・・・
僕自身が多くのクライアント(今回は出版社の人達)さんに直接聞いたのです。
何人かに1人は「今まで何をしてきたのか?」ということも気になると言っていましたけど、大多数の人は、上に上げた項目の方が気になると言っていました。
では、もし、僕がプロになったばかりで、凄い作品も作っていないカメラマンだとしたら、どんなことをプロフィールに書くだろう?と考えてみました。
多分こんなことを書くと思います。
続く・・・
・水面に写る緑シリーズ
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
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夏らしく青と緑のコントラストが幻想的ですね♪
静かな景色もいいですが、波紋を入れたら動きが見えるかも
最近なんのために撮るのかわからなくなってきました。
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暑い時に眺めていると涼しそうでいいですね、ホッとします!
経歴は参考に成ります。自分よがりの事ばかり書いてましたから。
早速書き直します、ありがとうございます。
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こんにちは、たくまさん。
夏は、暑い毎日続いていますが、
お身体ご自愛ください。
たくまさんの、ブログにいつも感動しています。
ありがとうございます。
書き込み失礼いたします。
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>僕がどのようなことを書いたのか?・・・
>今のあなたのお役には立てない・・・
そんなことはないです。
(現在55歳で若い頃にカメラマン挫折→これから再出発?)