*この写真はホテルの1室で撮りました。
撮影で使ったストロボは、ストロボに四角いディヒューザーをつけた、ソフトボックス1台1灯だけです。
被写体の斜め左側からソフトボックス1灯だけというシンプルなライティングです。
DVD5(室内でクリップオンストロボで撮る)購入されている方は、DVDの冊子33Pでイラスト入りで解説しているソフトボックスのモノブロックバージョンだと思って下さい。
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DVD5→紹介動画
このライティングで顔の右側が暗く落ちすぎたら白レフで起こし(明るくするという意味)、明るくなりすぎたら黒レフで暗くする為に片面が白でもう片面が黒の大型レフを用意しています。
ライティングテスト撮影。
一応アシスタントでライティングのテストをするのですが・・・
欧米人&外人モデルさん達は顔が薄っぺらな日本人とは違って(笑)顔のホリが深いので、ライトが同じ角度でも顔の影の出方がまったく違うのです。
だから、本番前に必ず被写体本人で、光と影の見え方は確認した方がいいです。
この時は、影が僕が望んだどおりになったので、レフ板で起こすことはしませんでした。
写真を撮るということは数学と違って「これが正解!!」という答えはありません。
あなたが「自分はこう撮りたい」と感じた方法があなたにとっての正解なのです。
人のことはあまり気にしないで・・・
あなた自身の直感を大切に!!
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
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良い面構えですね。
勉強になります、今日もありがとうございます。
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*ますいさんへ
表紙のポーズは、最初からこのポーズで撮ろうと決めていたので、本人に「こういうホーズしてもらえますか?」とリクエストしたのです。
立ったままでは、この手のポーズは作れないので、このポーズが作りやすい高さのサイコロ(スタジオ用語で四角い箱のこと)を用意して、それに座って撮ったのです。
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モデルとの会話は当然、タクマさんの得意な英語ですよね。
どんな会話をしたのですか?
私は彼のおとうさんのフアンでした