Q:宅間さん初めまして。
私の写真が大好きで今年念願かなってアシスタントとして写真館に転職することが出来ました。
私は空と海の青さに心奪われこの瞬間をいつまでも見ていたいと思った事が写真家になりたいという理由ですが、宅間さんはどんなきっかけで写真が大好きになったのですか?
宅間さんのブルー、リスペクトしています!
A:お答えします。
念願が叶っておめでとうございます!!
宅間さんはどんなきっかけで写真が大好きになったのですか?
まず、僕が写真を撮るようになったのは高校の写真部に入ってからで、それも写真部に入りたいと思って入部したのではないんです。
中学時代の同級生が「オレ写真部入部届け出しに行くんだけど、お前も一緒に来いよ」と誘われそのまま写真部に入部したのが写真を撮るという最初のきっかけなのです(笑)
このブログに質問してくる、小学生とか中学生とはえらい違いです。
子供の頃から絵を描く事が好きだったので、僕にとって写真を撮るという行為は「絵の具を使わないで描ける絵」だったのです。
「これは楽でいいや」という感じで撮ってたのですが・・1年もしたら飽きてきたのです。
ところがですね・・
ある事がきっかけで、写真部の1年先輩の女子のことが好きになってしまい、その先輩会いたさに写真部を辞めないで続けようと決めたのです(笑)
そんなバカな動機で続けていた写真部ですが・・・2年も経ったら本当に写真を撮るということが好きになっていたのです。
これも、継続は力なりと言うのですかね(笑)
でも、大学に入ってからは写真部ではなくて映画研究部に入って映画を見たり自主制作の映画を作ったりして動画を楽しんでいたのです。
ところが・・・
映画研究部の同じ部室の中にパネル1枚挟んで隣に写真部があったのです。
高校時代に写真部だったので、2年生の時に「部室も同じだからいいか」という感じでまた写真部に入ったわけです(笑)
大学3〜4年の時に、アルバイトでお金を貯めては全国を旅して写真を撮っていたのですが・・
この時「写真っていいなぁ〜」と、心底写真が好きになりました。
大学卒業する時に「カメラマンになりたいな〜〜」とか「なれればいいな〜」と思うようになり、先輩や友人に相談したらみんなから「好きなことを仕事にしたら苦労するから辞めといた方がいい」と言われ、僕自身「みんなの言う通りだ」と納得して(笑)カメラマンではなく普通の会社員になったわけです。
会社に勤めて2年目に「同じ仕事をするのだったら、本当に好きなことを仕事にした方が楽しいに違いない」と思うようになり
「自分が本当に好きな事ってなんだろう?」と考えた結果・・・
色々好きな事がある中でも、写真を撮ることがその中でも1番好きだということに気がついたわけです。
そして「同じ悔やむのだったら、やらずして悔やむよりやって悔やんだ方がいい」という思考のもと・・・
会社に辞表を書き、25歳の春に東京の専門学校に入り直し「カメラマンへの道」を歩み始めたというわけです。
「カメラマンへの道」を歩み始めてから、植田正治、土門拳、エルンストハースという写真家の写真を見て、ここで初めて「写真って凄い!!」「こんな写真撮りたい!!」という想いが沸々と湧いて来て、写真を撮ることに没頭するようになったのです。
せっかく入学した専門学校でしたけど、2年目の授業料を支払うことが出来なくて退学しましたけど・・
無事プロカメラマンになれました。
あなたも、これから色んなことがあると思いますけど、諦めずに「写真家になる」という初心を貫いて下さい。
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
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宅間さん、お返事ありがとうございます。
やはりやらない後悔よりもやった後悔の方が、気持ち的にも違いますね。以前の仕事を辞めるにも、就職難ですので辞めない方がいいと言われていました。今思うともっと早くに決断すべきだったかと後悔をしていましたが、きっとこれも何かの縁、運命なのかと思えて、いまはとてもヤル気に満ち溢れています!専門学校にいかなくてもプロになれるときき、俄然ヤル気がでました!!宅間さんありがとうございましたm(__)m!!