写真展を見る方法

By | 2013年7月18日

人の写真展を見て「楽しみにして行ったけどがっかりした」とか「想像してたよりず〜とよかった」とか、色んな感想を持ちます。

僕は、どのような感想を持った写真展でも写真展をやったということは凄い事だと思っています。

なぜなら、写真展を開催するまで色んなことをしなければいけません。

1−会場の決める(数万〜数十万円というお金が必要)

2−展示する写真をプリントする(満足するプリントを完成するまで数万〜数十万円のお金が必要)

3−展示方法を決める(額、パネル代など数万〜数十万円のお金が必要)

4−案内状を出す(印刷代、送料など数万円のお金が必要)

5−搬入、搬出(自分でやるにしても誰かに依頼するにしてもお金が必要)

まだまだ沢山ありますけど、1〜5だけでもやることなすことすべてにお金が必要です。

1〜5をやるには、どんなに少なく見積もっても数千円では無理です(笑)数十万円掛かかります。

僕は今まで大小含めて5回の写真展をやってるので、写真展を開催した人達の苦労がよ〜〜くわかります。

だから誰かの写真展を見に行った時には、その写真展の規模が小さくても「写真展開催おめでとうございます&お疲れさまです」と思ってしまうのです。

もし見た後に「楽しみにして行ったけどがっかりした」と感じた場合は・・・

もし自分が同じ場所で写真展を開催するとしたら、どこをどう修正すれば「見に来てよかった」と感じるようになるのか?ということを徹底的に考えます。

つまり、「つまんなかった」だけで終わるのではなく・・・

「何がどう・・つまんなかったのか?」ということを徹底的に分析して「どう修正するのか?」という具体案まで考えます。

また逆に「来てよかった〜〜」と感動した写真展では「どの部分がよかったのか?」ということを徹底的に分析してもし自分が写真展を開催するとしたら「どの部分を取り入れたらよりいいと感じる写真展になるだろう?」と考えるのです。

何が言いたいのか?というとですね・・・

誰かの写真展に行った時に「期待はずれだった」と思うだけだと、その写真展に行くことで費やした時間と交通費はすべて無駄になるということです。

それより・・・

「期待はずれと感じた写真展を見たお陰で、いつか自分が写真展を開催する時のいいヒントをもらえた」と思えるようになれば、ある意味、見てよかった写真展と言えるわけです。

1度写真展を開催すると開催することの大変さがよくわかります。

また、書店なりどこかのお店とかで場所を無料で提供してもらって写真展をさせてもらう時に「お宅のお店で写真展をさせてもらってもいいですか?」とお願いして「はいいいですよ」とすぐOKしてくれる場所などないのです。

書店なりお店から「あなたの写真をうちの店に飾りませんか?」とか「あなたの写真だったら喜んで」と言ってもらえるだけの写真力がないとダメなのです。

書店なるお店で写真展を開催している写真を見て「こんな写真なら私でも撮れる」と思った人は「こんな写真なら私でも撮れる」と思うだけではなくて・・

自分の写真を持ってそこに行って「お宅で写真展をさせてもらえませんか?」と、1度トライしてみて下さい。

そこで初めて自分の写真が写真を飾る場所を提供しているお店の人にどう判断されるのか?ということがわかります。

人の写真展を見て「つまらなかった」と思うだけでは、時間とお金の無駄です。

「何が、どう、つまらなかったのか?」ということをあなたなりに徹底的に分析してみれば・・・どうでしょう?

という僕からの写真展を見る時の「ワンポイントアドバイス」でした。

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2 thoughts on “写真展を見る方法

  1. しんいちますい

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    タクマさん、写真展開催について本当にそう思います。そして、懲りずに今年も開催します。案内後日送りまぁ〜すい。

    Reply
  2. タクマクニヒロです

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    * しんいちますいさんへ
    案内状楽しみにしていますよ!!

    Reply

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