Q:自分も一応はデジいちで写真を撮っているのですが、撮った写真を見るとイマイチな感じが否めません。
たとえば価格.comのPHOTOHITOに掲載されている写真を見ると、フレームだカットだ以前に、発色とかメリハリなどが全然違って見えるのです。
対して自分の写真は妙にねむいような感じで、メリハリに欠けるというか、ビビッドさがありません。
グーグルのマップにコンデジ撮影と思われる写真が貼られているのですが、そんなレベルです。
そこで質問なのですが、PHOTOHITOなど人に見せる写真を掲載されておられる方々は、何かソフトウェアで写真を加工されておられるのでしょうか?
それとも道具じゃなくて、腕の違いなのでしょうか?
あまりにも初歩的な質問なのかもしれませんが、宜しくご教示お願い致します。
A:僕なりの返答です
あくまで僕の意見ですけど・・
今は、コンテストとかネットや専門誌など、人に見せる為に自分の写真を発表する時に、その写真を加工しないで出品している人などいないんじゃないでしょうか。
僕だったら自分が撮った写真を人に見せる為に何かに掲載する時は、間違いなく写真をデジタル処理(加工)します。
なぜなら撮ったままの写真の場合は、例えば空の青などが自分が思ってた色が出なかったりするからです。
僕の場合、仕事はもちろんこのブログに掲載する写真でも、知り合いしか見ないフェイスブックに掲載する写真でも必ず加工しています。
なぜなら、カメラマンの性というのでしょうか(笑)自分が納得するテイストではない写真を人に見せるのは嫌なのです。
加工する箇所は、コントラスト、色合い、彩度、明るさ、などなどその写真によってそれぞれ違います。
自分の写真は妙にねむいような感じで、メリハリに欠けるというか、ビビッドさがありません。 と悩んでいますけど・・・
これなんか、フォトショップなどのデジタル処理をするモノを使って彩度やコントラストを上げればあっという間に、自分の思い通りの写真に仕上がりますよ。
デジタル処理をするソフトウェアーは色々ありますので、ネットなどで調べて購入することをお勧めします。
そうすれば、自分が「こんな写真に仕上げたい」と思ってる写真を作ることが出来るようになります。
それでは、明日も、あなたがやるべき事にベストを尽くしましょう!!
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
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やっぱりソフトで補整されているのですね。
妙に納得したというか、何だかホッとしました。
カメラがニコンなので、ソフトもCapture NXと思って、デモ・ムービーを見てもイマイチ感触が掴みきれない。
実際に使ってみなきゃってことなんでしょうが、デモ・ムービーにあるようなことは上手く出来ても、自分の写真で補整をかけようとすると、頭がついていけないような予感がする(笑)
カメラで写真を撮ると同じように、撮った写真をソフトで補整するためには、それなりの慣れが必要で、やっぱり使い込んでスキル・アップするしかないのでしょうね。
とにかくソフト補整は"禁断の禁じ手"って訳でもないようですので、手を拱いてばかりいないで始めてみたいと思っています。
こんな初歩的な質問にも丁寧にお答え頂きありがとうございました。