東京のスタジオでスタジオマンとして働くことが決まり「これでカメラマンへの道」をスタートできた!!と喜んでいた人が、3ヶ月足らずで辞めてしまい
「自分はもうプロにはなれないんでしょうか?」と落ち込んでいる人から相談メールが届きました。
実は、スタジオマンを数ヶ月で辞めてしまった人や、カメラマンのアシスタントになれたにも関わらず数ヶ月で辞めた人といった、「カメラマンへの道」を歩み始めても最初の数ヶ月で挫折を味わう人はたくさんいます。
実は、僕もそうなのです。
だからスタートにつまずいて挫折感を味わってる人の気持ちは手に取るように分かります。
僕は25歳で東京に出て来て写真の専門学校に入ったまではよかったのですが・・・
2年目の学費を払えず中退することになります。
ここで、1回目の挫折を味わいます。
専門学校に行けなくなったので、スタジオマンになって給料をもらいながら学ぼうと思って、スタジオに就職しようとトライしたのですが・・・
僕が若かった頃は殆どのスタジオが25歳までという年齢制限と専門学校卒業生という条件があったのです。
今のように多くのスタジオがあったわけではないので、26歳も過ぎようとしていた僕が探したスタジオはすべて年齢制限があり、また専門学校中退ということもあってスタジオマンになることも出来ませんでした。
ここで、2回目の挫折です。
今は、どのスタジオも年齢制限や専門学校を出ているという条件がありませんのでご心配なく。
ところが、運命の女神は僕を見捨てませんでした。
専門学校時代に仲良くなった先生が、僕がアシスタントになれるように超有名なカメラマンを紹介してくれたのです。
先生の紹介と言うことで、そのカメラマンのセカンドアシスタントとして採用されることが決まったのです。
実は当時の僕は知らなかったのですが・・・
調べてみたら本当に超有名なカメラマンだったので、専門学校時代の友達に「お前らより早く、カメラマンになれるぞ〜〜!!」と、みんなに自慢しまくりました(笑)
そして、カメラマンの事務所に意気揚々と通い始めます。
ところが・・・
3回目の強烈な挫折のスタートだったのです。
続く・・・
この話の続きが気になると思いますけど(笑)
明日も、自分ができるベストを尽くしましょう!!
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
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