背面紗幕 ライティング

By | 2014年1月21日

DVD1を購入されたみなさんへ

これはDVD1で紹介しているフロント紗幕の応用の→背面紗幕です.

なぜ応用と書いたのかというとですね、写真を見てもらえば気がつくと思うのですが・・

この写真は、モデルさんに紗幕を背にして立ってもらって撮っているのです。

普通フロント紗幕での撮影は、カメラマンが紗幕を背にして立ち、その向こうにモデルが立つという位置関係の背面者幕です。

つまりストロボ側からの位置関係は、ストロボ→紗幕→カメラマン→モデルです。

でもこの写真は、ストロボ→紗幕→モデル→カメラマンになっています。

こうやって紗幕を背にしてモデルさんを撮ると、モデルのバックがふわ〜と明るくなり、なおかつ白ホリでは表現できない布の質感が出たやわらかい空気感のある写真が撮れます。

これは女の子の撮影にオススメです。

僕が制作したスタジオライティングのDVDを見て「こんな大掛かりな機材なんか持っていない」と心配することはありません。

☆ライティングというのは「あ〜〜こういった光はこんなライティングをすればいいんだ」ということさえ理解したら、あとは自分が手に入れられる機材やモノで工夫をすれば大丈夫なのです。

僕のDVDで紹介している色んなライティングのパターンを知ると、あなたのこれからのスタジオ撮影のバリエーションが、ぐ〜〜んと広がると思います。

また、「専門学校などに行っていないので、スタジオライティングの勉強をしたことがない」という人は、高いお金を払ってスタジオを借りなくてもDVDを見て何度でも学べるのでお役に立てると思います。

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それでは、あなたなりに今持ってる機材を工夫して撮影を楽しんで下さい。

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*これは今発売されている別冊+actという雑誌に掲載されている写真です。

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?

プロになる前の僕がそうでした。

プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?

僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。

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