下の写真は、+act(ワニブックス刊)で撮らせてもらった写真です。
会議室で窓から入る自然光だけで撮ったものです。
現場には照明機材は持って行ったのですが、撮影するための会議室を見せてもらったら壁1面が窓で、そこから自然光が入っていたので・・・
「これ、自然のソフトボックスだ」と喜び(笑)その光だけで撮ることにしたのです。
会議室の壁に2m×2mくらいの薄手の黒い布をテープで張って、そこに座ってもらって撮ったのです。
打ち合わせでは、すべて黒バックで撮るということだったのですが・・・
黒バックでの撮影を終えて、僕が「はい、お疲れさんでした」と撮影終了を宣言した時に・・・
被写体の彼が「終わった〜〜!」と言いながら立ち上がったのです。
その時、壁一面の窓を背景にした彼の横顔がいい感じのシルエットに見えたので・・
「スミマセン、そこで顔のアップ撮らせて下さい!」とお願いして、撮ったカットなのです。
撮影後の写真チェックの時にこの時撮ったカットがよかったので、打ち合わせの時にはなかった黒バック以外のカットが使われたのです。
みなさんも、撮影が終了した後でも「あっ、今の表情いい!」とか「この光いいな〜!」と感じたら、遠慮せずに「撮らせて下さい」と言って撮った方がいいですよ。
そうしないと、帰ってから「あの時、撮ればよかったな〜」と後悔しても、その瞬間は絶対に戻って来ませんから。
大切なのは、心の声が聞こえたその瞬間、行動するかどうかです。
「これいい!」という心の声が聞こえた時は、信頼してGOです!
それでは、明日も自分ができるベストを尽くしましょう!!

自然光が入らない室内で、これと同じ光をクリップオンストロボでも作れます。
僕が制作したDVD5(室内でクリップオンストロボで撮る)を購入された人は、冊子12pにイラスト入りで紹介しているセットで撮れます。
ぜひ、トライして見て下さい。
DVD5→紹介動画
★DVDは6つあります★
↓ ↓
詳しいことはこちらから
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?
プロになる前の僕がそうでした。
プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?
僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。
そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。
実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。
「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。
僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
↓ ↓
詳しいことはこちらから
特に人気のあるのはこの2つです。
↓ ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画
室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画
自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。
「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。
「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、
ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。
☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。
★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
↓ ↓
詳細はこちらをご覧下さい
★宅間國博のHPは→こちらから
★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。
★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO
*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。
