写真を撮る時にアマチュアの人は、殆どの写真を横位置で撮ると思います。
僕もプロになるまでは90%以上、横位置で撮っていました。
ところが・・・
プロになって驚いたのが・・・
依頼される撮影の90%以上が縦位置の写真なのです。
理由は、雑誌、パンフレット、カタログ、タレントさんなどの写真集、カレンダー、ポスターなどなど印刷媒体の殆どが、横長ではなく縦長なのです。
だから写真も殆どの場合、縦位置で撮らなければいけないのです。
CDジャケットだけが真四角なので、縦位置でも横位置でもどちらで撮っても大丈夫ですけど。
僕はプロになるまではず〜〜と横位置の写真しか撮っていなかったので、プロになって撮影の仕事を始めた頃は、縦位置の写真を撮ることにメチャメチャ戸惑いました。
というわけで、これからプロを目指そうとしている人は・・・・
今のうちから縦位置で撮る練習をすることをオススメします。
カメラを縦に構えてファインダーを覗いてシャッターを押す、
という行為に体をならしておけば、
プロにった時に構図の決め方や、縦位置に構えた時の妙な違和感に戸惑わなくなります。
タクマクニヒロの「カメラマンヘの道」ワンポイントアドバイスでした。
それでは、明日も、今の自分のベストを尽くしましょう!!
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
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仕事で撮影する写真がスマホ用の写真なので、99%縦です。
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*三嶋さんへ
コメントありがとう!!
スマホ用の写真を撮る仕事もあるんですね。
それは縦位置ですね。