Q:老眼について…
タクマさん、いつも楽しく、そして膝を打ちながら隅から隅まで読ませていただいております。
教えていただきたいのは、タイトルどおり「老眼について」です。
アラフォー真っ只中、というか後半に入った私は、老眼の始まりを強く自覚しています。
このままいくと、撮影の時はメガネ、液晶を確認するときにはメガネを外す、という動作をしなければならなくなりそうですが、それでいいのでしょうか?
若者たちと仕事をすることが多いので、いかにもお年寄りな感じがして、抵抗があります。
遠近両用のコンタクトなども、そのうち試してみようかと考えておりますが、タクマさんはどのようにされていますか?
よろしければお教えください。
それではこれからも楽しみに読ませていただきます!
A:お答えします。
僕は、カメラマンになってからもず〜〜とメガネを掛けて仕事をしていたので、中年になって近くの文字が見えづらくなったなぁ〜と感じるようになってからは、メガネのレンズを遠近両用に変更しました。
撮影中に手元のカメラのモニターを見る時も、遠くにいる被写体を見る時もメガネを普通に掛けたままの状態で見れます。
ただ、メガネを掛けるのがいイヤな人は、コンタクトでそういったモノがあるのでしたらトライしてみたらいかがでしょう。
僕は、コンタクトがダメなのでず〜〜とメガネ派なのです。
それと、撮影現場の人ってね・・・
カメラマンの自分が思っているほど、自分のメガネを外したりする動作のことなんか気にしていませんので、あまり気にしない方がいいと思います。
撮影現場の人は何を見てるのか?というと、モニターに写ってるあなたが撮った写真だったり、あなたが撮っている被写体を見ているのです。
僕らカメラマンに大切なのは・・・
「一緒に仕事をしている人が自分のことをどう思っているんだろう」ということを気にすることではなくてね・・・
クライアントさんに喜んでもらえる写真を撮ることですから。
いい写真を撮れば、老眼でも、白髪頭でも、頭の毛が薄い人でも・・・
クライアントさん&一緒に仕事をしている人達も喜んでくれますから、安心して下さい。
あなたがクライアントさんだとしてね・・・
若くてカッコ良くて、あなたが欲しいと思った写真を撮れないカメラマンと・・・
老眼で白髪頭にも関わらず、想像以上の写真を撮るカメラマンの2人と仕事をしたとしたら・・・
次からは、どちらのカメラマンに仕事を依頼しますか?
若い人は、今日のブログを読んで「老眼って???」と他人事のように感じますけど・・・
必ずやってくるのです。
そして、今日質問された人とまったく同じようなことで悩むのですよ(笑)
老眼、白髪、薄い髪の毛、などなど、自分の見た目のことで何か気になることがある人は、
老眼だったらメガネやコンタクトをする、白髪が気になるのだったら染める、薄い髪の毛が気になるのだったら帽子を被るなどして・・
撮影現場で「周りの人が自分のことをどう見ているんだろう」ということを意識しないようになる、何かしらの方法をトライすることをオススメします。
なぜなら、撮影に集中できなくなるからです。
何度も言いますけど、カメラマンに大切なことは・・・
人が自分のことをどう思ってるのか?ではなくて・・・
自分はクライアントさんが満足する写真を撮れるのか?ということに尽きます。
それでは、明日からも、クライアントさんに喜んでもらえる写真を撮る為にベストを尽くしましょう!!
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?
プロになる前の僕がそうでした。
プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?
僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。
そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。
実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。
「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。
僕が雑誌の表紙やグラビア撮影で実際に使っている、プロのライティングを簡単に学べる
★DVDは6つあります★
↓ ↓
詳しいことはこちらから
特に人気のあるのはこの2つです。
↓ ↓
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画
室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画
自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。
「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。
「ライティングに自信がない」 「プロのライティングテクニックを知りたい」という人は、
ぜひ僕が制作した→DVD を見て下さい。
☆☆「少しも役に立たなかった」と思った人には、全額返金していますから安心して下さい。
★「カメラマンになりたい」 「写真で稼ぎたい」という人の為にマンツーマンワークショップをやっています
↓ ↓
詳細はこちらをご覧下さい
★宅間國博のHPは→こちらから
★クリップオンストロボの周辺機材のことでしたら→エンジョイカメラ.JPさんが、オススメです。
★クリップオンストロボの周辺機材の使い方を学べるブログです→NPLUGGED STUDIO
*このブログへのコメントは、管理者が確認してからアップしますので、コメントしてからすぐにアップされなくても心配しないでください。


SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
ホームページのindiaについて質問いたします。
このインド旅行中の作品は過去に写真展あるいは写真集などで発表したことがありますか?
また、インド旅行は何年だったでしょうか?
(インドの写真をもっと見たいと思っている者です)
サイト
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
*サイトさんへ
インドの写真は、写真展も写真集などで発表したことはありません。
僕がこっそり見て「いいなぁ〜」ってほくそ笑んでるだけです(笑)
僕がカメラマンへの道を歩み始めた25歳の夏に、一ヶ月間インドをまわって撮ったものですから、何十年も前です(笑)
今はどうかわかりませんけど、インドはとても刺激的な国でした。
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
タクマさま。返信ありがとうございました。
クライアントの依頼によりカメラマンとして撮影した写真よりも、写真作家として100%自分のために撮影した写真にとても興味があります。
機会がありましたらそういった作品の公開もお願いいたします。
サイト
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
*サイトさんへ
コメントありがとう!
サイトさんに言われて気がついたんだけど・・
インドの写真を撮っていた頃は、まだプロではなかったので・・
すべての写真を自分の為にだけ撮っていました。
つまり「クライアントは自分自身ということです!!!」
素晴らしい!!