白ホリ 白飛ばし クリップオンストロボ

By | 2014年9月20日

Q:質問です。
タクマさんが室内の部屋で背景を白で撮る時にペーパーをたらすという表現をしていますが、これは文字通り後ろに何か器具を使ってペーパーをたらしてるのですか。
それとも壁等にペーパーを貼付けて撮影しているのでしょうか。

A:お答えします。

壁にテープで貼れるような場所でしたら「貼ってもいいですか?」と、了承を得てから・・・・

プロカメラマンが使っている、テープを剥がした時にのり後が残らないテープ→堀内カラー パーマセルテープ 黒堀内カラー パーマセルテープ 白で張っています。

テープなどで貼れない場所では・・・

DVD5の中で使っているように、スタンドを2本を立てて伸縮するバーをスタンドに通して、そのバーにペーパーを垂らしています。

ペーパーも、DVD5を解説している冊子の最後に「役に立つ機材」の中に紹介しているハーフサイズのペーパーが持ち運びやすく便利ですよ。

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クリップオンストロボ・ライティングテクニック実践編の続きです。

背景の白飛ばしのライティングは、DVDを解説している冊子の28Pで紹介しているライティングで、モデルの背景のホワイトが「ふわっ〜」となるように、メインとの露出差を1絞り半くらい上げています。

メインは30Pのライティングと同じで、柔らかい光が当たるようにしていますが、デヒュザーに使っているカサを31Pで紹介しているジャンボを使用しています。

普通サイズのアンブレラではなくジャンボアンブレラにしたのは、モデルさんが寝ているので、モデルさんの左右に広く光をまわしたかったのです。

こういった撮影では、ジャンボアンブレラ→60インチ ホワイトアンブレラ(グラスファイバータイプ)は、ストロボ1灯で光が広範囲にまわるので役に立ちます。

この写真はトリミングされて足が途中で切れていますけど、実際は足の先まで撮っています。

天井の低い部屋くらいのスタジオでは光が廻るので、クリップオンストロボでも大きなスタジオで、大型ストロボを使って撮ったような写真が普通に撮れます。

僕にしては珍しい横位置の写真です(笑)

僕が使ったジャンボアンブレラに興味がある方はこちらをご覧になって下さい。
  ↓  ↓
60インチ ホワイトアンブレラ(グラスファイバータイプ)

*クリップオンストロボのライティングテクニックを解説したDVDに興味がある方はこちらをご覧になって下さい。

それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

140919-1.jpg
これは、声優グランプリに掲載された写真です。
声優さんは声だけではなく、ビジュアルでもカワイイです!!

*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。

あなたは……
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