この写真は、今発売されている別冊+act. Vol.18 に掲載されている写真です。
撮影用のスタジオで撮ったものですけど、
僕が制作したDVD1(スタジオライティング実践編パート1)で紹介しているフロント紗幕の応用です。
プロのスタジオライティングが学べるDVD1→紹介動画
モデルさんに床に寝てもらい、
フロント紗幕で作れる柔らかい光をメインにして、右斜め奥からストロボ直をモデルに当てています。
これと同じような光で、小さなスタジオや部屋の床で女の子が寝ている写真を、
クリップオンストロボ1灯だけで撮りたい時は
DVD5の冊子18Pで紹介している、銀レフ+ストロボ直のライティングで女の子に寝てもらったら、同じような光で撮れます。
ストロボ直をモデルの右斜め奥から当てて、その光を銀レフで拾って、それをモデルの正面に当たるメイン光にして撮るライティングです。
もし、クリップオンストロボが2灯あるのでしたら、メインをDVD5の30Pで紹介している、
「ストロボ1台でもバックを白く飛ばす方法」のセットを作って、モデルの右斜め奥からストロボ直を当てれば、この写真と同じ光で撮ることができます。
室内でクリップオンストロボを使ったライティングが学べるDVD5→紹介動画
ライティングというのは、
「DVDや本などで使われているディヒューザーや機材を使わなければ、同じライティングが作れない」
と思ってはいけません。
ライティングというのは・・・
「こうやれば、光が強くなる」 「こうやれば柔らかくなる」 「こうやれば、こんな影が作れる」という、「ライティングのコツ」さえ知れば、今あなたが持っている機材を使って色んなライティングが作れるのです。
高価な機材を購入する前に・・
まず、今あなたが持っているモノを使って色々トライしてみて下さい。
そこから、あなたのオリジナルライティングが生まれますから。
そして「やっぱり、これは必要だな」と思ったものを購入すればいいのです。
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それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

*背景の色は、撮影後にデジタル処理で着けています。
このライティングで女の子を床に寝かせて撮るといいですよ!!
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
と、諦めていませんか?
プロになる前の僕がそうでした。
プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?
僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。
そんなあなたの為に・・・
スタジオ撮影が未経験の人でもプロのライティングが簡単に学べるDVDを制作しました。
実は、スタジオライティングを学ぶことはあなたが想像しているより簡単なのです。
「ライティングのコツ」を知ればいいだけなのです。
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特に人気のあるのはこの2つです。
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自然光は入らない場所でも、自分の得意な光(ライティング)を作れるカメラマンは強いです。
「自分はこの光で撮ればいい写真が撮れる」という、圧倒的な自信が生まれるからです。
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