この写真は、+act. (プラスアクト) 2015年 01月号に掲載されている写真です。
実は、こんなに影を付けたライティングで女性を撮ったのは初めてです。
理由は、撮らせてもらった人が宝塚の男役の方だったので男性を撮るライティングにしたのです。
カメラマンによって違いますけど・・
僕の場合は、こういった光と影が強い写真を撮りたい時は、
1−ストロボ直 2−小さめのソフトボックス 3−オパライトの、3パターンのライティングのどれにしようか?と、考えます。
その選択肢の中で、今回は・・
ストロボ直だとコントラストが強過ぎるかも?と思ったので、オパライトにしました。
DVD1で紹介している、光と影がいい感じで作れる箱バンも考えましたけど、箱バンはバウンズ光なので光がオパライトに比べると柔らかくなるだろうな?と思ったのです。
2でもよかったのですが、この日の撮影はスタジオだったのでオパライトが使える、という単純な理由でオパライトにしました。
あと、体の右側に光を回したくなかったので、被写体の右側には黒パネルを置いています。
ソフトボックスでも体のすぐ横に黒パネルを置いて撮れば、同じような陰影のある写真は撮れます。
ただ、大きいソフトボックスだと光が回るので、体全体ではなく、体の一部分の陰影を強調したいのでしたら小さい方がオススメです。
ライティングというのは・・・・
「この光は、この照明機材じゃなければ作れない」 ということはないのです。
柔らい光で撮りたいのか?
強い光で撮りたいのか?
ということさえ決めたら、 少し工夫するだけで・・・
あなたが今持っている照明機材で作りたい光を作ることは可能なのです。
「あのデヒュザーがないから好きなライティングが作れない」と諦めるのではなくて
「こうやったら、似たような光が作れないだろうか」と、あなたなりに工夫してみるのもいいですよ。
僕はお金がない時に、色んなことをしましたから(笑)
実は、そういったお金がない時に試行錯誤したことが、後々役に立っているのです。
それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

+act. (プラスアクト) 2015年 01月号に掲載されたものです。
凛々しくて、メチャメチャカッコよかったです。
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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
あなたは……
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