今年、HPを見て撮影依頼してくれたクライアントさんが2件ありました。
その中の1件が、立命館大学の校友会の人達が読まれる「りつめい」という会報誌の表紙の撮影依頼でした。
今は、新しい仕事の依頼は電話ではなく、メールでの依頼が多いですね。
実は、京都のクライアントさんから撮影依頼が来ることなんて今までなかったので
「京都の人がどうして東京の僕に撮影依頼するんだろう?」
「もしかしたらいたずらメールかもな?」と、半信半疑で返信したのです。
すると、本当の撮影依頼でした。
実は、今年の春にHPの内容をおもいっきり充実させたので・・・
それがよかったのかもしれません(笑)
今は、フェイスブックやブログだけでいいんじゃない?と思ってる人も結構いますけど・・
「このカメラマン、この写真家のことを詳しく知りたい」と思う人は、必ずHPを見るものです。
ですので、まだHPを作っていない方は、来年こそ作ってみてはいかがですか?
今は、無料で作れるソフトもありますから。
ところで、今回のような初めてのクライアントさんの仕事では、まず「撮影料は幾らでしょうか?」と聞かれます。
こんな時・・・僕は
「今まで仕事をされていたカメラマンさんと同じ撮影料でいいです」と答えています。
これだと、クライアントさんに安心してもらえるでしょ。
また、最初に「この撮影料でいかがですか?」と言われる場合もあります。
そんな時も、「はい、大丈夫です」と了承しています。
メチャメチャ少なくなければ「もう少しなんとかありませんか?」とお願いしますけど(笑)
打ち合わせも、東京と京都と離れているので直接会わなくて、メールと電話でのやりとりで大丈夫だと思っていたのですが・・・
なんと、わざわざ東京の僕の事務所まで来てくれたのです。
もう、それだけで、このクライアントさん感動しました。
撮影は、工場のような場所で撮影すると聞いていたので、久々にクリップオンストロボで撮影しました。
普通のストロボだと、被写体の明るさと背景の明るさを調整する為に、絞りとシャッター速度の設定が結構大変なのです。
でも、クリップオンストロボはオートにすれば、その当りの面倒なことをすべてやってくれますからとても便利です。
ただ、クリップオンストロボ直だと、光が強いので、DVD5で紹介しているROGUE FlashBender L ストロボ用バウンサーを付けて撮影しています。
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人それぞれ、ディヒューザーの好みは違いますけど、僕はこれが気に入っています。
理由は、天井が高い場所でもストロボを天井バンズにして撮ったような光で撮れるからです
別に他のディヒューザーがそうではないと言っているのではありませんよ。
5〜6種類のクリップオンストロボの前に直に付けるタイプのディヒューザーでテストしてみて、僕が一番欲しい光を作ってくれたということです。
長年カメラマンをやってる僕でも、初めてのクライアントさんとの仕事は、いつも以上にプレッシャーがかかります(笑)
でも、そのプレッシャーの中で仕事をする時にですね、
「自分は今、プロカメラマンやってる!」ということが実感できるのです。
これが、なかなかいいのです(笑)
それでは、今日も1日、今の自分がやるべき事にベストを尽くしましょう!!

表紙の人は、狭い場所でもスムーズに移動できるスタイリッシュなモビリティを開発されている杉江理さんです。
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
あなたは……
スタジオライティングのことを知らないから、カメラマンにはなれない!!
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プロになる前の僕がそうでした。
プロが撮った写真を見て 「どんなライティングで撮ったんだろう?」って、思いませんか?
僕も独学でカメラマンになったので、今のあなたの気持ちがよくわかります。
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