雑誌など紙媒体の表紙撮影の依頼は、どういう流れでくるのか?
色んなパターンがあるので「これです」とは断定できませんが・・
今までに僕がカメラマンとして経験したことを書きます。
1-例えば、あなたが今、ある雑誌媒体の中ページの写真を撮っているカメラマンだとしたらですね
その雑誌の編集長や表紙担当が「このカメラマン最近いい写真撮るな、今度表紙も撮らせてみるか」
と思ってくれるパターン。
2-あなたといつも一緒に仕事をしている編集者が、あなたの写真を凄く気に入ってくれてて、
編集長に「このカメラマンいいですよ、今度表紙を撮らせて見て下さいよ」とプッシュしてくれるというパターン。
3-あなたが撮ってる雑誌の写真やあなたが個展・写真集・HPなどで発表した作品を見て
「このカメラマンいい写真撮るな、今度うちの媒体の表紙を撮ってもらいたい」と思ってくれて、
あなたに表紙の撮影依頼がくるパターン。
4-今の雑誌の表紙のデザインをリニューアルすることが決まった時に、
編集部の人が、表紙のデザインをしてもらっているデザイナーにカメラマンを数人推薦してもらい、
そのカメラマン達の作品を見せてもらって「今回はこの人に頼みたい」という感じで決まるパターン。
5-コーディネーターに、表紙をリニューアルしたいので「誰かいいカメラマンいない?」と、数人のカメラマンを推薦してもらい、
そのカメラマン達の作品を見せてもらって「今回はこの人に頼みたい」という感じで決まるパターン。
コーディネーターといのは、色んなカメラマン、デザイナー、スタイリスト、ヘヤメイク、など、撮影に関わる人達がどのような仕事をしているのか?どのようなテイストの作風なのか?ということをよく知っている、みたいな人達です。
僕もいったい何をする人なのか?本当の実態はよく知りません(笑)
6−カメラマンが他の媒体の仕事で一緒に仕事をしたことがある、デザイナーさん、ヘアメイクさん、スタイリストさん、フリーのライターさんなどが「あのカメラマンいいですよ」と推薦してくれるパターン。
雑誌など紙媒体の表紙撮影の依頼は、まだまだ、色んなパターンがあると思いますけど、僕が経験したのはこの6パターンです。
大切なのは・・・
あなたが「今」やってる撮影がどんなに小さな仕事でも
「今」のあなたのベストを尽くすということです。
ベストを尽くしたという行為が、未来のあなたを創っているのです。
「この撮影は、小さな扱いの写真だから力を抜いてもいいや」という想いで撮影をしてると、
そういった未来がやってくるということです。
その逆に、どんなに小さな扱いの写真、安いギャラの撮影でも、
一生懸命、「今」の自分のベストの力を出して撮影していると
「あの時、一生懸命やってよかった~~」と笑顔で想える未来がやってくるということです。
「今」のあなたの撮影に対する想い&姿勢が、未来のあなたを創っているのです。
大切なのは「今」あなたの想いです。
それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!

★ベストを尽くした向こうには、明るい未来が待っているのです。
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
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タクマさんへ
おっしゃる通りです。
ボクも普段のライフスタイルや人と人との繋がりが一番大切だと思っています。