この写真は、3月17日のブログに書いた、
1つのスタジオを2つの媒体で撮ることになって、
僕がトイレの横の狭いスペースにセットを作って撮ったという写真です。
今読んだら、先日のブログには4畳半くらいのスペースって書いていましたけど、
実際は6帖くらいです。
まぁ、あまり変わらないけどね(笑)
使われた写真は半身ですけど、撮影時には全身も撮っています。
ライティングはDVD5(クリップオンストロボを使ったポートレート・ライティングが学べる)の冊子の中で、僕が実際に仕事で撮った作例を掲載している33Pの、上から2番目と同じライティングです。
DVD5→紹介動画
ライティングの説明は冊子の11〜13Pに、イラストと写真入りで解説しています。
購入していない人に説明するとですね
人物の斜め左側からソフトボックス1灯という凄くシンプルなライティングです。
僕が使ったのはクリップオンではなく、普通のストロボですけどソフトボックスの大きさは、ほぼ同じです。
僕がクリップオンを使わないのは、数分という撮影時間内に数十カットを撮らなければいけないからです。
「残念、クリップオンストロボ使っていないのか?だったら、参考にならないな」と思った人
安心して下さい。
ライティングというのは、プロが使う大きなストロボ、、モノブロック、クリップオンストロボ、のどれを使っても、
セット(使用するディヒューザーとか、ストロボと被写体のとの位置関係)が同じだったら、
そのライティングで作られる光と影はほぼ同じです。
違うのは、
単純に言ってしまうと、ストロボのチャージの早さと、光量だけです。
まぁ、もの凄く細かく言うと違いますけどね(笑)
でも、そんなに神経質になることはありません。
だから、モノブロックでもクリップオンストロボでも、このようなライティングを作れるのです。
この写真は男性ですけど
この空気感は、コスプレを撮ってる人なんか、いいと思いますけどね。
背景の黒い布を垂らして、露出をオーバーにすれば簡単に撮れます。
色は後から変えればいいだけです。
黒い布はプロが使うような大掛かりな物ではなくて、生地屋で1m×2.5mくらいの布を2枚買って来て、背景に垂らせば大丈夫です。
被写体の向かって右側に、黒レフ(レフに黒ケント紙を張ったものでいい)を置くと、カメラから向かって顔の右側が黒く締まります。
以上、クリップオンストロボライティング、ワンポイントアドバイスでした。
それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう!!
今発売されている+act. (プラスアクト)に掲載された写真です。
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