僕が女の子を撮る時に気をつけてること
<その1>
写真を撮らせてもらう女の子が、いつもカメラマンが撮りたいポーズや表情をしてくれるとは限りません(笑)
そんな時に・・・
「どうしていい表情してくれないんだろう?」って考えながらシャッターを押すんじゃなくって、
「カメラマンの自分がどうすれば、その人のよさを撮れるのか?」という意識で撮るということです。
大切なことは、被写体の動きや表情ではなく、被写体に接するカメラマンの意識の問題です。
「こんなカワイイ人を撮るチャンスは滅多にない!!よ~~し、今日は絶対にいい写真撮ってやる!!」って、相手に挑んでいくと相手も緊張します(笑)
それより「撮らせてもらってうれしい~~!!」という感謝の気持ちで接すると、
カメラマンの気持ちがモデルになってくれてる人にも伝わって、
「あ~このカメラマン喜んでくれてる!!」って感じてリラックスしていい表情をしてくれる事はよくあります。
<その2>
同じカットを長い時間撮らない。
できるだけテンポの良く短い時間で撮るようにしています。
撮られている女の子も長い時間撮られてると
「このカメラマンさん、いつまで同じ写真を撮るんだろう?」
「もしかして、私がダメなのかなぁ〜?」って心配するのです。
1つシチュエーションをテンポよく短い時間で撮って
「はい、ここは終わり、次はこっち」みたいな感じだと
「はや〜い」ってメチャメチャ喜んでくれます。
そこでカメラマンのあなたへの信頼感がいっきに増すのです。
テンポよく撮影を進める為に僕がやってることは、
続く・・・
それでは、今日も1日
焦らずに、まわりと自分を比べず、
「今の自分がやるべきこと」にベストを尽くしましょう!!
「そこでシャワー浴びてくれる」
「髪、ぬれてもいいよ」
「最初は海から上がって体を洗ってる感じで、楽しそうにね」
カシャ、カシャ
「うん、いいね、いいね」
「楽しいのは撮れたから、次は少しセクシーな感じでいってみよう(笑)」
カシャ、カシャ
「○○ちゃん、今の表情最高〜〜!」
カシャ、カシャ
「いいね〜〜」
「はいOK!!」「ありがとう、よかったよ!!」
カメラ手持ち、レフなしで、こんな感じの声掛けをしながら撮っています。
ポーズの指示もあまりしないで、シチュエーションだけ説明して、あとは女の子に自由に動いてもらっています。
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僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
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