カメラマンに撮影を依頼する、お客さんはカメラマンに何を望んでいるか?
これを知れば、あなたも稼げるカメラマンになれます。
あなたがプロカメラマンだとしたら、あなたに撮影を依頼してくれるクライアント(お客さん)は、カメラマンが使っているカメラではなくて
何を見てるのか?
それは・・・・
決して難しいことではありません。
あなたが撮影料を支払ってカメラマンに撮影を依頼する立場になったとして考えればいいのです。
つまり、あなたが撮影を依頼するカメラマンに望むことなのです。
例えば・・
1−あなたが撮って欲しい写真を撮ってくれること、できれば思っていた以上にいい写真を撮ってくれる人。
2−撮影料が、あなたが納得する額である。
3−撮影が早い。
4−レズポンスが早い。
クライアントさんからメールなどが着た時のレスポンスが早いと安心してもらえます。
逆に遅い人は、信頼されません。
5−撮影現場で予定になかった状況が起こっても、焦らず、速やかに対応できる人。
例えば・・・
撮影時間が予定より短くなった
天候が悪くて予定していた場所で撮れなくなった
打ち合わせにないカットを要求されても
「えっ、そんな話、聞いてないですよ!」なんて言わないで、
「はい、わかりました」と、笑顔で対応できる人←これ大切です。
これを書いてる僕自身、若い頃はできませんでした(反省)
6−カメラマンの見た目(服装、髪型など)が不快ではない←これって、あなたが思っている以上にクライアントさんは見てるのです(笑)
髪型と書きましたけど、髪がなければダメということではなくて、髪がある人薄い人に限らず清潔感があれば大丈夫です。
あなたに似合っていれば、帽子も大丈夫です←これはカメラマンのあなたの個性にもなります。
服装の中に靴も入っていますよ。
7−あなたの要望をきちんと聞いてくれて「それでしたら、こんな写真もいいと思いますよ」と、あなたにとってよりいい写真を提案してくれる。
また、打ち合わせになかった写真も撮ってくれる←これ大切です。
8−撮影後の受け渡し作業が早い。
9−撮影現場で自分が持ってるカメラや機材の自慢をしない(笑)←こういうカメラマン、本当にいるんです。
10−撮影現場が明るい人←「どう撮ろうか?」って悩んでる時って、眉間にしわがよって怖い顔になってる時があるのです。
だから、打ち合わせの時も撮影中も意識してキープスマイルです。←こんな英語ないみたいですけどね(笑)
11−現場で「あの〜」ではなく、クライアントさんそれぞれの名前を呼ぶ←僕はなかなか覚えられないので、手の平にポールペンで書いてます(笑)
細かく言えばまだまだありますけど、ざっくり言えばこんな感じです。
「そんなことないだろう?」と思った方は、スルーしてくれて大丈夫です。
きのうの続きですけど・・・
クライアントさんは、カメラマンのあなたが「どんなカメラやレンズで撮ってる」ということなど、気にていないのです。
気にするのは、今書いたようなことなのです。
これは、出版社、広告代理店、デザイン事務所、印刷会社、個人のクライアント、などなど、業種は変わっても
同じです。
僕が数十年間、多くのクライアントさんと仕事をさせてもらって感じたことなので、間違いはないと思います。
それでは、今日も1日、今のあなたがやるべきことにベストを尽くしましょう。
あなたの未来は、「今」のあながた創ってるのです。
何か聞きたいことがある人は、どのような些細なことでも大丈夫ですので、遠慮しないでこのブログのコメント欄からして下さい。
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タクマさんへ、
おっしゃる通りです。撮影については臨機応変に対応しないと次からの依頼はなくなります。
服装もおっしゃる通りです。カメラマン自身が商品ですから。今日も笑顔で、ありがとうございます。
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