きのう、某女性ファッション誌の専属モデルさんを撮らせてもらった。
必要なカットは、表紙を含めて4カット。
最初の1カット目を撮り終えて
「はい、このカットOK!」と言ったら
モデルさんが
「エッ、はや〜い」 と驚いてました。
そして、2カット目を撮り終えて
「はいこのカットOK!」 と言ったら
モデルさんが、またまた 「はや〜い」 と驚く。
一緒に仕事をしてくれてたスタイリスト、ヘアメイクさん、も
「はや〜い」と驚いてました。
そのまま
3カット目、最後の表紙とすべて撮り終えて
「はい、今日の撮影終了〜!!」 と言ったら
モデルさん、スタイリストさん、ヘアメイクさん、そして彼女の事務所のマネージャーさんまでが
「はや〜い!こんなに早い撮影始めてです」」と驚いていました。
僕は、調子に乗って
「僕は日本1、早いカメラマンを目指してますから」と答える(笑)
「でも他のカメラマンも同じでしょ?」と尋ねたら
「ぜんぜん、いつもだったら、やっと2カット目を撮ってるくらいですよ、宅間さん、本当〜に早いですね」
と、正直、びっくりしていました。
「早いとダメですか?」と聞いたら
「早い方がうれしいですよ!」 と声を大にして答えてくれた。
僕は他のカメラマンの撮影に立ち会うことはないので
僕との違いを聞いてみたのです。
僕は、何か気になったらすぐ尋ねます(笑)
そこで言われたのが
他のカメラマンさんは、数カット撮ったら必ずモニターで写真を確認して
いろいろ考えて
また、撮り始めて、
そして、またモニターで確認して
という作業をしながらの撮影する人が殆どなので、
1カットが終わるまで時間がかかりますと言ってました。
そこで、僕がどうして早いのか?自問自答してみました。
僕は撮った写真をモニターで確認するのは、最初の1枚目だけで
そこで明るさに問題なければ、そのまま撮影GO!です。
そして、撮影が終わるまで、モニターで確認はしないのです。
ただ、シャッターを押し続けます。
これは、どうしてモニターで確認作業をしないのか?というとですね
フイルムで撮っていた期間が長いからなのです。
フイルムで撮ってる時は、今撮った写真を確認することなどできませんからね(笑)
確認するのは、僕の頭の中でやっていました。
撮りながら「よし、今のはいい!」とか
「今のダメだな〜」とか
僕の頭の中のモニターを
もう一人も僕が撮った写真を確認しながらシャッターを押してるという感じです。
だから、モニターで確認するのではなくて、
撮りながら
「よし、もう使えるカットは十分撮れた」とか
「まだ足りない」という判断をしてるんですね。
だから、モニターなんか、最後のカットが終わっても見ません
だって、どんな写真が撮れてるか?ってことは
頭の中のモニターを見れば確認できますから。
あと、僕のシャッター押すタイミングも早いと驚いてましたね。
僕自身は普通だと思っていたのですが・・・・
早いらしいです。
時計の秒針を見ながら数えてみたら
1秒間に2〜3回は押してました。
スタジオでストロボを発光させてですから、確かに早いですね。
ということで、
始めて撮るモデルさんを早撮りしたお陰で
撮らせてもらったモデルさん、スタイリストさん、ヘアメイクさん、マネージャーさんなどに
好感を持ってもらって、
「今度また、ぜひ一緒に仕事させてください」と言ってもらえました。
これは、僕の早撮りを自慢してるのではなくてね(笑)
同じ撮るんだったら、撮影時間が早い方が
被写体になってくれる人、またそのまわりのスタッフにも喜んでもらえますよ
ということをお伝えしたかったのです。
始めての撮影で印象がいいと
次から指名してくれることも多々ありますからね。
ただ、雑に早いだけではダメですよ
早さより、いい写真を撮ることですからね(笑)
それでは、今日も1日、キープスマイルで!!
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タクマさんへ、
ボクも最初の1カットは確認しますけど、後はラストまで撮り続けます。
途中確認で「アッ」と思って、素知らぬ顔で撮り直すときもありますけど(汗々
今日もありがとうございます。今日も笑顔で〜「笑門来福」
ますいさんへ
僕と同じですね(笑)
今日も笑顔で〜「笑門来福」!!
私がモノクロの写真が好きなのは、色がある時には気づかないモノの質感や
人の温かみが感じるせいだと思うのです。
でも今日の写真、これ、好きです。夜の新宿ですか。目で見られる一瞬の色よりも、
その色の温かさや波動のようなものをより強く感じます。なんかジャズフェスティバルの
ポスターみたい(笑)。
フィルムで写真を撮っていたとき、現像されてきた写真がボケたものばかりで、
えー!あんなに撮ったのに、いい写真がなーい!っていう経験を思い出しました(笑)。
宅間さんの中では、そのフィルムで撮った経験がプラスになっているんですね。
昭和の人間としては、なんとなくうれしい。。。
sekinaさんへ
はい、すべては、いい思い出になり、なおかつ役に立っています(笑)
今日も笑顔で〜「笑門来福」