Q:質問お願いします。
私は、いま、スタジオ勤務してまだ4ヶ月ですが、
本当にスタジオマンになって、師匠についてそこからカメラマンになるって、
その当たり前の道が自分にあっているのか不安です。
そーゆースタジオなど行かずに
写真制作にコツコツ頑張っている友達の子のほうが、カメラマンになれそうだなって思うんです。
顧客のために撮る写真じゃなくて、自分のために撮りたいって思うんです、
わたしは女で体力も同期よりぜんっぜんなく身体も小さいです。
とても辛いです。
スタジオマンをやめ、作家の道に進むのは有りだと思いますか?
A:僕なりの返答です。
スタジオマンをやめ、作家の道に進むのは有りだと思いますか?
スタジオを辞めたいのでしたら辞めればいいんです。
そして、あなたが、写真作家の道に進みたいのでしたら進めばいいんです。
ただし、あなたがスタジオを辞めて、写真作家の道を歩み始めたとして
写真作家としてあなた自身が、満足できる生活ができるという保証はありませんよ。
保証できる唯一の要素は、あなたの写真作家としての才能だけです。
もし、あなたが発表する写真を「購入したい」という人がいなければ
あなたは、無収入になります。
これは写真作家に限らず、自由業に属する人はみんな同じですからね。
ただし、僕のように顧客のために写真を撮るというカメラマンと
顧客のために撮る写真じゃなくて、自分のために撮りたいという写真作家では
収入面で相当差がありますので
写真作家だけで生活していくのは、
カメラマンになるより、あなたが想像している以上に大変だということは覚悟していた方がいいかと思います。
あなたの作家活動を応援してくれる良き伴侶を見つけて、生活面は安定させて作家活動をするという選択もあります。
あなたが、本当にスタジオマンをやめ、作家の道に進みたい!!
と思ってるのでしたら、その道を歩めばいいのです。
クライアントに喜びが自分の喜びになる人は、プロに向いています。
自分のために撮りたいという人は、作家か趣味ですね。
NBA90年代に活躍したマイケルジョーダンが語った言葉をあなたに贈ります。
人生が自分に配ったカードは、ただ受け入れるしかない。
しかし手元にきたカードの使い方を決め、
勝機をつかむのは自分自身だ。
それでは、今日も1日、今の自分がやるべきことにベストを尽くしましょう。
コメントいただけると嬉しいです。
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質問された方がこの回答欄を見ているかどうかはわかりませんが・・・
先生のおっしゃるとおり、何とかして食べながらではないと実際問題生きられなくなったら写真活動も出来ませんものね。
自分の夢を追い求めるのもとりあえずは最低限の収入源なり財源は確保した方がいいと思いました、特に初期は・・・。
ただこれは才能のあまりない私の意見ですので、才能に自信のある方でしたらごめんなさい。
kataさんへ
コメントありがとうございいます。
何がしたいのか?を見極めるのは
通帳に100億円あっても今の仕事をしたいのか?ということですね。
僕は今のカメラマンをそのまましたいです。
質問者さんの文面を見ていると「スタジオマンの仕事は体力も必要で、女性の私には辛い、面白くない」ということかと解釈できます。
たったの4ヶ月で「辞めたい」と思ってしまっているのなら、今後その仕事を続けるのは100%無理でしょうし、そんな気持ちで仕事をしていたらその雇ってくれたプロカメラマンさんに失礼だと思います。
折角の「社会人・仕事人としてのコネクション」「生きて行く上のマナー」「カメラマンとしてのスキルやお金の稼ぎ方」をお金をもらいながら学べるスタジオマンの仕事ですから、この状況を「幸せ」と思えないなら1日も早くスタジオマンを辞め、次のやる気のあるスタジオマンとそのカメラマンさんとの出会いを作ってあげるのが、最低限の礼儀でもあります。
そもそも論で、「写真作家」になれるぐらいの「才能」「幸運」「人脈」を自分が持っていると確信するのであれば、数社のカメラ雑誌の写真コンテストに違う写真を応募してみて、応募した全雑誌で「1位」を一発目でとれるぐらい、「人の心を動かせる」ことができないと無理でしょう。
または「写真ギャラリーで個展」を開き、写真を販売してみて、実際に売れるのか(人の心を動かし、数万円の写真を買ってくれるのか、そんな人が数十人も現れるのか?)、自分の才能を試すのもよいでしょう。
上記2パターンを試すには、写真コンテストでもプリント代含め数万円、写真ギャラリーはプリントやパネル代、ギャラリーレンタルなど含め数十万円の「お金」が必要になります。
仕事は24時間365日拘束でもないでしょうから、スタジオマンをやりながら、自分の求める写真を撮る時間をつくれないぐらいの低い行動力や意思なら、おそらく写真作家になるのは無理ではないでしょうか?
to. TAKUMA様
以前にも、質問をさせて頂いております。この様な‥ 場所を設けて頂いて、有り難いです。 こういった(見ず知らずの他人の為‥ ボランティアで。)善意には頭をひれ伏すばかりです‥ すみません‥ 質問させて頂きます‥
私は、自分が実現させたい世界観の写真があるのですが。 それはーファッションの世界観になります。
例えば‥ 被写体が空のみの世界観、動物、裸体、‥ 建造物‥ 自然‥ 「人に寄って魅了されるモノ、それぞれ‥」ー「魅了される「訳」もそれぞれ‥」ー「魅了される箇所もそれぞれ‥」
「人に寄って、撮りたいモノもそれぞれ‥」ーそれが、、私の場合は、ファッションの「世界観」!!!なのです。 ‥この世界観という意が、昨今、軽く使われるー他に表現が難しくーそんな様に使われる言葉で‥私は不満を感じるあまり‥なのですが。
‥すみません、、こちらには余計なお話までしたく してしまいます‥ 本題に入らず、前置きが長くなってしまいます、もう止めて。この辺でもう本題を‥
私自身が頭の中では理想を描く‥ファッションの世界観を、写真で実現する。ーわけですが
実現するにあたり、、私はいつも「鏡を観ながら‥ポーズをとるわけです。服のポーズ&表情&身体」
服の表情が少しズレても駄目なのです。腕、脚の向きが違っても駄目です。顔ー表情、歯の見せ具合だったり、口角をどれだけ上げるとか、笑みで目尻をどれくらいにさせる‥ 他にも挙げればキリがないくらいなんじゃないかと‥まだまだ可能性はある、探求していかなければ‥理想の世界観、理想を越えた モノ 想像しえなかったモノ‥ それを実現させてゆき‥ それで稼いで生活出来る様になりたい‥ 出来れば‥ 稼げる様になりたい‥ 家族‥ 親戚‥ うちは皆、貧乏な方でしたから 恩返しもできていないし お金がなければ、出来ないのです、綺麗事の恩返しの仕方はいらないです、 稼がなければ、納得できる恩返しがない‥
‥また話が 中断されてしまいました‥ 申し訳ございません。。
どうにか「鏡の前でポーズを撮り、その鏡に映った姿をそのまま写真にする事は可能でしょうか」‥ お願い致します。教えて下さい‥ もしかしたら、これは、TAKUMAさんではなくて、どこか他の‥部門の人へ聞かないと判らないのでしょうか‥
「マジックミラー」を使えば、そのまま写真にできるのか。ーやはり、鏡の反射でアウトでしょうか‥
やはり、撮影時、私が「これ!!今!!」となった時に、人の手で(カメラマンさん?もしくはもう一人鏡を移動させるだけのアシスタントが必要か‥)、鏡をバッ!とどけて→カメラマンさんにパシャッと瞬間的に撮影させて頂かなきゃだめなのか‥
方法はないですかね‥
相田さんへ
大変申し訳ありません。
僕にはいいアイデアが浮かびません。
せっかく、質問してくれたのにごめんね〜〜。
どなたか、いいアイデアが浮かんだ人
僕に変わって、よろしくお願いします。
相田みゆきさん
≫「鏡の前でポーズを撮り、その鏡に映った姿をそのまま写真にする事は可能でしょうか」
工夫と努力で可能だと考えております。
ヒントになるかどうか分かりませんが、私がとあるモデルさんとしていることは、「スタジオ撮影が前提」ということでカメラマンの近くに全身用の鏡を置いて撮影しています。
具体的には少し角度はずれるのですが、モデルさんは鏡でポージングを決め、次にそのまま少しカメラマンの方に回転して撮影というのがなかなか良かったみたいです。
特にカメラマン側が把握しきれないファッションやコスプレ等の分野では変なカメラマンからのポーズの指示はマイナスにつながることもありますので、モデルさんがご自身で望むようなポーズを決めたいという方には屋内では鏡、屋外では少し撮影した後にカメラモニターでチェック→打ち合わせの繰り返しがいいのかなと思っています。
一度にいろいろなことを考えているみたいですが、まず自分のやりたい内容に優先順位鵜をつけ、自分が出来ることの中で何が自分の欲求を満たすのに効果的かというのを少しだけ抽出してやらないと前には進み辛いと思います。
多分その優先順位なり自分が出来ることについては他の方は絶対に分からないので孤独な作業となると思います。
やること、目標を出来るだけシンプルに分かり易くしてください。
それは我々がアドバイスするものではなくご自身の作業です。
頑張ってください。
Kataさんへ
いいアイデアを、ありがとうございます!!