出版社 持ち込み写真

By | 2016年7月7日

Q:ポートフォリオ(出版社やデザイン事務所に持って行く作品)は、どれくらいの大きさがいいでしょうか?

A:大きさは、見やすい方がいいので、プリントでしたら大4切り〜A3サイズが一番見やすいと思います。
僕もそうです。

あと、入れ物も黒くてカッいいブックじゃなくても大丈夫です。

見やすければどんなブックでもOKです。

もし、あなたが編集者だとしたらですね!!

いかにもカメラマンっていう格好をした人から、特注の素敵なブックを見せられたとしましょう。

ところが、ブックの中の作品は「なに?これ?」っていう写真ばかりです。

同じ日に、

ごくごく普通の服装をした人が作品を箱に入れて持って来ました。

ところが、箱の中の写真は

「えっ!!これどこでどうやって撮ったの?」と言いたくなるような、素晴らしいものばかりでした。

あなたが、編集者だったらどちらのカメラマンに仕事を依頼したくなりますか?

結局、カメラマンの歳や性別や作品の入れ物といった見た目ではなくて、大切なものはその中身(作品)なのです。

Q:チョイスする写真はどういったコンセプトのものを?

A:それは、「自分が持って行こうとする雑誌にあってるかどうか?」ということを考えたら分かるんじゃないでしょうか?

例えば犬の雑誌に人の写真ばかり持って行ってもダメでしょ。

旅の雑誌にモデルの写真持って行ってもダメでしょ。

スポーツ雑誌に風景写真持って行ってもダメでしょ。

Q:自分の自信作とプロの見る目には違いが?どのような写真がいいのか?判断に困っています

自分もプロも同じ人間ですよ(笑)

自分が感動しないものを他人に見せても、まず99%感動はしてくれないと思います。

自分がいいと思った写真を自信満々で持って行けばいいんですよ。

「プロがどうの?人がどう思うか?」なんて心配しないで、自分が好きで好きでしょうがない写真を、持って行けば大丈夫です。

*あくまでも、その雑誌のテイストにあっているという条件でですよ。

大切なことは

自分が自分の写真をどれくらい好きなのか?

そして、今度はそれを客観的に見れるか?

その為には、いい写真をいっぱい見ることです。

それでは、はりきって営業に行って下さい!!

それでは、今日も1日 「う角には来たる!!」で過ごしましょう。

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