スタジオや部屋の中でライティングをして撮影する時は、前もって
「明日はこんなライティングで撮ろう」とイメージを決めることができるのですが
外での撮影はそうはいきません。
事前にロケハン(事前に撮影する場所を確認すること)ができない時は、
撮影前の数分間で
「どこで撮影するか?」を
カメラマンが決めなければいけません。
「こんな場所じゃ撮れないよ!」 と思うこともよくあります(笑)
でも、プロはそんなこと言えないので
「ここでどんな写真が撮れるだろう?」と、
脳みそから湯気ができるくらい考えます(笑)
こういった時に悩まないようにするには
頭の中の感性の引き出しに、できるだけ多くのデーターを入力してるといいです。
そうしてると、ロケハンの最中に
「あっ、あの感じの写真が撮れるな」というイメージが湧きます。
その為にも、いい写真を見ることは大切です。
いい写真というのは、自分が好きな写真という意味です。
撮影する場所が決まったら
僕が撮影する場所を決めるのを待っててくれてるクライアントさんに
「ここで撮ります」と伝えて、
いざ、撮影です。
今回は、撮影の中でも取材(撮影とインタビュー込み)という分野なので、
事前に撮影場所を決めることができませんが
ファッション雑誌、CDジャケット、写真集、広告などは
事前にロケハンする時間が取れますので、心配することはありません。
今回のロケハンの時間は20分、インタビューをする俳優さんの事務所でから歩いて2〜3分の場所という設定で探しました。
事務所のまわり半径300メートルくらいを探すわけです。
幸いなことに、
「おっ、ここはいい!!」という場所見つかったので安心しました。
そして、撮影開始
「人物撮影時のコミュニケーションスキル」のワークショップで話したように
被写体になってくれる方に撮影を楽しんでももらえるような声掛けをしました。
お陰で、素敵でユニークな写真が撮れました。
あまりにも素敵な表情をしてくれるので
撮りながら 「頂き!」と
心の中で叫びましたね(笑)
それでは、今日も1日 「笑う角には福来たる!!」で過ごしましょう。

+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2016年 08月号で撮らせてもらった写真です。
wp-image-3302″ />コメントいただけると嬉しいです。
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タクマさんへ、
ロケハンした時と当日の撮影時に状況が変わっていたりする時もありますよね。
モデルさんの希望が変わっていたりする時もありますし、、、
ですので出来るだけ早めに、出来れば30分前には現場に行くようにしています。
今日もありがとうございます。
笑門来福
ますいさんへ
カメラマンは、何事も早め早めがいいですね!!
自分も安心します(笑)