モデルがいいと、どこで撮ってもいい写真が撮れるという話。

By | 2018年9月10日

この写真は、狭い会議室で撮らせてもらった写真です。

ストロボを使って撮るつもりで行ったのですが

会議室の中は

テレビ、大きなソファー、椅子、観葉植物、

などなど。物がいっぱいあり

 

スタンドを立ててストロボをセットする場所がありませんでした。

 

ただ、大きな窓が壁一面にあったので

その窓のブラインドをすべて開放にして、自然光で撮ることに決めました。

 

この判断は、部屋に入って30秒です(笑)

 

理由は、準備時間が少ないので悩んでいる時間がないからです。

こういった時に「どうしようか?」なんて
悩んでいると

そばにいるクライアントさんが心配します。

 

だから、カメラマンは心の中で

 

「嘘だろう!!ここで撮れるわけないじゃん!」と思ったとしても(笑)

決して声に出してはダメですよ。

 

自信満々の笑顔で

「大丈夫ですよ」と言ってください。

 

 

俳優さんがが会議室に入って来て

出窓の座れるスペースに座ってメイク直しをしている姿を見た時に

本当は立って撮れる場所で撮るつもりだったのですが

「おっ!!この力の抜けた今の感じいいな!」と思ったので

 

メイクを直してる時に

「そこで、今のそ力の抜けた感じで撮らせてください(笑)」と言って撮らせてもらった写真です。

 

でも、モデルがいいと

どこで撮ってもいい写真は撮れます(笑)


窓からの自然光のみ ISO800 f5.6 ss1/125

使用レンズ24~70ズーム

撮影後に目の中にキャチライトを入れてます。
撮影時間5分




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