撮影が速くなった本当の理由は、これです。

By | 2018年10月6日

実は、プロになって初めて女性ファッション誌のCanCamで、モデル撮影の仕事をさせてもらった時に

「キミのような撮影が遅いカメラマン初めてだよ!」

「もう仕事はないよ!」って、メチャメチャ怒られたのです。

 

この時の撮影が終わった時は、お恥ずかしい話ですけど

緊張と後悔の想いが爆発して吐いたのです。

それも、撮影現場で(笑)

当時の僕は、笑ってる場合じゃなかったんだけどね。

 

CanCamで

取材ページではなくて、本格的なモデル撮影の依頼が来たのに!!

なんてことしてしまったんだろう〜〜!!

もう、ダメだ〜〜!

もう終わったな!

 

・・・と

 

一晩中、落ち込みました。

 

モデル撮影は、それまでやっていた取材の撮影とはまったく違っていたのです。

僕はアシスタントの経験がないので、モデル撮影の、それもロケ撮影の流れ、

そこで求められる写真のクオリティーを理解していませんでした。

 

でも、恥ずかしい経験のおかげで

それ以降は

 

仕事が終わった日に

 

その日の撮影に関して詳細にメモすることにしたのです。

 

・撮影スピードを上げるために何をすればいいのか?

・もっといい写真を撮るには何が必要なのか?

 

などなどを徹底的に考えて

 

今の自分ができることから実践していったのです。

 

撮影メモは今でも書いています。

 

何年カメラマンをやっていても

「あ〜あの時、こうやればよかったなぁ〜」と

必ず反省することがあります。

 

そして、今度、同じような撮影があった時は

どうすればいいのか?

という自分なりの解決方法を考えて実践しています。

 

このメモのおかげで

「君は使えないな」って言われたカメラマンから

「またよろしくね」って言われるカメラマンに移行することができたのです。

 

「またよろしくね」って言われる理由の1つが撮影の速さなのです。

 

カメラマンやってると

「今日の撮影は100点満点だ!!」って言い切れる人は少ないと思います。

必ず

「もっと、こうすればよかったなぁ〜」って感じることがあります。

 

そんな時に

その日のうちに

 

「100点取るにはどうすればよかったのか!」の解決方法を考えてメモすることを

習慣にすれば

 

カメラマンの自分に自信が生まれます。

その自信は、現場で目には見えないけど

エネルギーとして溢れ出ています。

そのエネルギーは、スタッフに伝わります。

そして、カメラマンのあなたへの信頼感になるのです。

 

小さな行動ですけど、継続は力です!!

 




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