室内でライトを使った撮影で、露出を瞬時に変えて撮りたい時はこれがオススメ。

By | 2019年7月2日

先日、自然光の入るハウススタジオなのに、日が暮れてからの撮影依頼がありました。

クライアントさんからは「ハウススタジオなので自然光ポク撮って欲しい」というリクエスト。

 

今回は、スタジオの中で撮影場所を瞬時に変えたい

全身やアップで撮る時に

瞬時に絞りを変えたい

 

という2つの理由があったので

 

ストロボではなくて定常光ライトで撮影しました。

 

撮影時間は15分

ハウススタジオの中でライトの場所移動は5箇所

必要なカットは5カット以上

 

ということだったので定常光ライトが役に立ちました。

 

あなたも

外で撮るように瞬時に絞りを変えたい時

場所を瞬時に変えて撮りたい時

は、定常光ライトはオススメです。

 

LED・蛍光灯・タングスライト・アイランプなど色々あるので

光量強さの好み
色合いの好み
値段の都合
持ち運びの良さの好み

を考慮して

どれを使うかはあなたが決めて下さい。

僕の場合、定常光で撮る時は

 

女性は蛍光灯かアイランプ+ディヒューザ

男性はタングステンライト&アイランプ

です。

 

今回の撮影では場所の移動が簡単にできる蛍光灯ライトを使用しました。

申し訳ありません。
ブログで書いた記事の写真は、まだ印刷されて世の中に出ていないので掲載できません。

 

その代わりに以前、定常光ライト(アイランプ)で撮って印刷された写真を掲載しました。

 

 

 

<タクマクニヒロのプロフィール>

カメラマンを目指して25歳で会社を辞め、専門学校に入学したにも拘らず2年目の授業料を支払うことができずに退学。
それ以降、試行錯誤しながら独学で30歳でプロカメラマンとしてデビュー。


仕事のジャンルは

雑誌(SPUR/装苑/LEE/CanCan/MOREなど79誌と週刊朝日/+act./ViVi/with/大人のおしゃれ手帖/ザ・テレビジョン/non-noなどの表紙)CDジャケット(aiko/矢沢永吉/Every Little Thing/TOKIO/今井美樹/織田裕二/水谷豊 その他)写真集、広告などでポートレートを中心の撮影をしています。

 

そして今はSNSで僕を見つけた一般の人からの依頼もあり、一般の人を雑誌のモデルのように撮るポートレートも撮らせてもらうようになりました、それがメチャメチャ楽しいです!

 

 

 

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