Q:早速の御回答頂きありがとうございます!
一人で悶々と悩み続けていたので、タクマさんの言葉で気持ちが救われたような気持ちになりました。
カメラマンのジャンルですが、わたしは出来ればライブ会場なんかでバンドの写真を撮ることが出来れば、それが一番幸せです。
小さい頃から音楽に親しんでおり、大学でも軽音のサークルに入っています。そこでカメラ要員としても活動していたのですが、、、。
人物、風景と色々な写真を撮っていますが、ライブの写真を撮るのが一番楽しいです。
でもライブカメラマンはカメラマンの中でも狭き門、、、と聞き、不安を抱えていました。
都心でのスタジオマンのお仕事を目標に、色々とさらに調べていこうと思います。
本当にありがとうございます。
A:僕なりの返答です。
あなたがライブカメラマンになりたいのでしたら、より、2〜3年はスタジオマンとして働くことをオススメします。
その理由は、ライブだけを撮るカメラマンでは、コンスタントに収入を得ることは難しいからです。
スタジオでスタジオマンとして働くことはトライしなくて、私はライブだけ撮れれば幸せという想いで試行錯誤をしながらライブカメラマンになれたとします。
ライブカメラマンになって数年後・・・
あなたの撮った写真を気に入ってくれたインディーズのアーティストが、有名になったとします。
その時、彼らはCDジャケット、コンサートパンフレットやポスターまた、彼らが登場する広告のポスターなどの撮影を「ぜひ○○さんに撮って欲しい」と、あなたに撮影依頼がきたとします。
あなたは「えっ、私でいいんですか!!ありがとうございます、ぜひ撮らせて下さい」と大喜びします。
そして、アートディレクター&デザイナーを交えて、CDジャケットや広告のポスター撮影の打ち合わせをします。
ところが・・・
あなたに撮って欲しいと依頼された写真は、すべて大きなスタジオでライティングを駆使して撮る絵柄だったのです。
ライブの撮影ノウハウしか知らないあなたは「スミマセン、私はスタジオでは撮れませんので他のカメラマンさんに依頼して下さい」と泣きながら断ることになるかも?しれません。
つまり、せっかく自分の写真を気にってくれたアーティストのライブの写真は撮れるけど・・・
コンサートパンフレットやポスター、彼らが登場する広告などの大掛かりな撮影は他のカメラマンがすることになるのです。
そして、コンサートパンフレットやポスター、彼らが登場する広告などの撮影の撮影料は、ライブだけのギャラとは10倍〜100倍くらい違うのです。
お金のことだけ言ってるみたいですけど・・・
そうではなく、せっかく自分を気にいってくれたアーティストさん達の期待に応えられない自分に対して「どしてあの時、スタジオで働かなかったんだろう」って後悔するかもしれないからです。
そして、その日の夜に・・・
運命に女神があなたの前に現れて・・
「そんなに後悔するのだったら、2014年の春に戻らせてあげようか?」と言ってくれるのです。
「でも、2014年の春に戻ったら今までのあなたの記憶はすべてなくなりますよ。それでもいいですか?」と・・
あなた「はい、お願いします」
とお願いしました。
そして、2014年の春・・・
僕に質問しているのです。
信じる信じないはあなた次第です(笑)
スタジオマンとして働くと、スタジオワーク、ロケのノウハウ、CDジャケット、広告の撮影と色んなカメラマンの色んな撮影ノウハウを給料をもらいながら学ぶことができるのです。
あなたが、今30歳を超えているのでしたら、スタジオワークは僕のDVDで学べば大丈夫!!と言うのですが・・
まだ、大学生ということはスタジオで学べるチャンスがあるわけです。
「カメラマンになりたいという夢を叶えたいけど、その一歩を踏み出す勇気がない」という人は・・・
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カインド・オブ・ブルーの中には、あなたが好きな仕事をして成功する為の大切なヒントを書いています。
難しい本ではなく、美しいブルーの風景の写真集ですのでぜひご覧になって下さい。
どの出版社の担当者にも・・・
「写真の中に文章を入れるなんてあり得ない」と、出版することを断られ続けた写真集なのです。
でも、あなたのような方に読んでもらいたくて・・・
断られても断られても・・出版社をまわって、やっと世に出た写真集なのです。
出版されてから数年経った今・・
全国の読者から「ありがとうございます、最初の1歩を踏み出す勇気をもらいました」という、うれしいメールが届いています。
また、写真集に書いているアドレスに感想メールを送ってくれた方には、オリジナルポストカード3点セットをプレゼントするという特典が付いていますので、購入された時はぜひ感想メールを下さい。
*このブログで何か質問したいことがある人は、どのようなことでも大丈夫ですので遠慮しないで、このブログのコメント欄に質問して下さい。
僕が知らないことは「知りません」とはっきり言いますけど(笑)その時はお許し下さい。
あなたは……
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