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写真展をやった方がいい理由、知っていますか?

By | 2019年10月16日

写真展はお金もかかるのに、どうしてやるのですか?

やればいいことあるのですか?

という質問をされることがよくあります。

 

 

いろんな考え方があると思いますけど

 

僕の答えは「いいことがあります」です(笑)

 

 

どんないいことがあるのか?というとですね

 

 

1−自分の写真をいろんな人に見てもらうことで、カメラマンとしてのテンションがメチャメチャ上がります。

 

SNSの「いいね」とは違って、ダイレクトに「いいね」という声を味わえるので、心が超〜満たされます。

この満たされたエネルギーが次の仕事に繋がるのです。

 

例えるなら、車のガソリンを満タンにした感じですね(笑)

 

 

2−「写真を売って欲しい」とか「今度撮影依頼をお願いしたい」と言ってもらえたり、そういう方たちとダイレクトに繋がることができます。

 

 

3−自分のプロフィールに「〜〜写真展開催」「〜〜写真展出展」ということを書くことができます。

これはどんな意味があるかというとですね。

お客さまから「このカメラマンは、写真を仕事で撮るだけの人ではなくて、自分の作品をちゃんと撮ってる人なんだ」と思ってもらえます。

 

そう感じてもらえることでどうなのか?

 

それはですね

 

このカメラマンは写真で自己表現するアーティストとしての感性を持ってる人なんだ」と感じてもらえます。

 

 

もし、僕が一般の人を撮るカメラマンで、写真館&出張カメラマン&ママさんカメラマンだったら絶対に写真展をやります。

 

理由は、このカメラマンは「写真で自己表現するアーティストとしての感性を持ってる人なんだ」と感じてもらえるだけで、他の同じカメラマンよりワンランク上のポジションにいるカメラマンだと思ってもらるからです。

 

 

写真展をやるにあたって最初に注意することがあります。

 

それは

 

1回目は、グループ展がいいです。

 

その理由は

 

初めて写真展には、あなたがお友達が多い人でしたらいいのですが

 

普通は、家族、友人、知人しか来てくれません。

 

でも、グループ展だと出展する人たちの家族、友人、知人、その知人が来てくれるので

 

自分のことを知らない多くの人たちに写真を見てもらうことができるのです。

 

その中には、将来のお客さまがいるかもしれません。

 

僕の元アシスタントは、最初に開催したグループ展に来てくれた友人の友人が編集者の人で、その人から撮影依頼が来るようになり、今ではインテリアのムック本まで依頼されています。

 

 

もし、グループ展などをする仲間がいない場合は

僕がやってるEnjoy the Viewpoint (視点を楽しもう)のような公募展に応募して、多くの人たちと写真展に参加することもありです。

 

 

公募展は賞をもらえる写真展が多いので、そこで賞を取ったら

プロフィールに堂々を書くことができます。

 

10月30から開催するやる Enjoy the Viewpoint (視点を楽しもう)では

グランプリ、準グランプリ、タクマクニヒロ賞、ピクトリコ賞と4つの賞があります。

 

30人の中から4人も賞をもらえるので、賞をもらえる確率はとても高いのです(笑)

 

 

グループ展や公募展を開催したら

 

今度は1人で写真展をやればいいのです。

 

一人でやる時は

グループ展の時に、予算、会場の広さ、場所などがわかったと思うので

場所、広さ、写真の大きさ、どんな額にするのか?などを考えて

 

おもいっきり自分が楽しい展示にすればいいのです。

 

 

役者さんが「1度舞台に出たてあの感覚を味わったら、もうやめられない」と言ってる話を聞きますけど

 

カメラマンにとって写真展も同じです。

 

 

写真展に来てくれた人が自分の写真を見てくれての「いいね」をダイレクトに味わえるのです。

役者さんが舞台に立ってお客さんの反応を直接味わえるのと同じです。

 

 

もしあなたが仕事で撮ってる写真とは別に、

好きで撮ってる写真があったら、その写真をためてぜひ1度写真展をやって下さい。

 

きょう、僕が書いてることが実感できますよ。

 

 

 

僕が主催する写真展「Enjoy the Viewpoint (視点を楽しもう)」

第2回の開催まであと2週間になりました!!

 

僕と30人のカメラマン(プロアマ混合)の写真を展示します。

人物、風景、建物、昆虫、花、などいろんな被写体を

それぞれのカメラマンが「視点を楽しもう」というテーマで撮っています。

 

あなたが普段目にしているものが

「この視点で撮ると、こんな写真が撮れるんだ!」

という、あなたの感性を揺り動かす素敵な写真ばかりです。

 

グランプリを決めるのは、評論家、写真家、雑誌の編集者ではありません。

会場に来てくれたあなたの「いいね」で決まります。

 

 

日本で初めて・・・

写真を実際に見に来てくれた人がグランプリを決める賞です。

迷いながら、悩みながら、じっくりとあなたの「いいね」を決めて下さい(笑)

 

会場で僕を見つけたら、
ぜひ声をかけて下さい、一緒に写メ撮りましょう。

それでは、あなたの来場をお待ちしています!!
 

★2019.10.30(水)〜11.3(日)
★11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

★場所:PICTORICO SHOP & GALLERY Omotesando
東京都渋谷区神宮前4-14-5 Cabina表参道1F

http://www.pictorico.jp/shop/

この写真はチューリップ畑で、カメラをおもいっきりブラして撮った写真です😋

 

 

 

 

 

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<タクマクニヒロのプロフィール>

カメラマンを目指して25歳で会社を辞め、専門学校に入学したにも拘らず2年目の授業料を支払うことができずに退学。
それ以降、試行錯誤しながら独学で30歳でプロカメラマンとしてデビュー。


仕事のジャンルは

雑誌(SPUR/装苑/LEE/CanCan/MOREなど79誌と週刊朝日/+act./ViVi/with/大人のおしゃれ手帖/ザ・テレビジョン/non-noなどの表紙)CDジャケット(aiko/矢沢永吉/Every Little Thing/TOKIO/今井美樹/織田裕二/水谷豊 その他)写真集、広告などでポートレートを中心の撮影をしています。

 

そして今はSNSで僕を見つけた一般の人からの依頼もあり、一般の人を雑誌のモデルのように撮るポートレートも撮らせてもらうようになりました、それがメチャメチャ楽しいです!