カメラマンになりたいという人から色んな質問をされます。
その中で、質問が2パターンに別れてることに気がつきました。
Aパターンの人は、
・カメラマンって儲かるんですか?
・年収幾らくらいになるんですか?
・一カットで数十万円貰えるって本当ですか?
Bパターンの人は
・写真を撮る事が大好きなんですけど、どうやってカメラマンになればいいんでしょうか?
・好きと言うだけでカメラマンになれるものなんでしょうか?
・写真でみんなに感動してもらいたいんですけど、どうやったらできるでしょうか?
といった感じです。
Aのタイプの人は儲ける為に写真を撮る。
Bのタイプの人は好きだから写真を撮る。
この2つだけに分けるのは極端ですけど・・・とにかくよく聞かれる事です。
僕はどちらの動機でカメラマンを目指しても、それは本人が決めればいいことだからいいと思っています。
Aタイプの人はカメラマンになれたとしても、最初の数回の仕事が儲からない仕事だったら「なんだ、思ってたより儲からない職業なんだなぁ~」って・・・テンションが下がってしまうような気がします。
そして、撮影に情熱を注ぎ込むことより「もっと儲けるにはどうしたらいいだろう?」って考えるようになり、撮影料を高くしたり、経費を今までより高く請求したりするといったことをやりたくなるものです。
それでも儲からないとカメラマンという職業を辞めようと思い始めます。
Bタイプの人は、最初の仕事のギャラが少なくても写真を撮るということが好きなのでテンションはお落ちません。
むしろ、写真を撮るという仕事が出来てることに喜びを感じていますからテンションは上がります。
そして、もっといい写真を撮りたい!!という向上心が湧いてきます。
ギャラが少なくても決してカメラマンという職業を辞めようとは思いません。
それは写真を撮る事が好きだからです、写真を撮る事に喜びを感じているからです。
・儲けを目的にするのか?
・自分の好きなことが、人にも喜んでもらえるように・・を目的にするのか?
「カメラマンへの道」を歩んで行く、最初のきっかけは人それぞれ違います。
僕はどちらがいいとか悪いとかを言ってるのではありません。
それは自分が決めればいいことですから・・・
☆僕が多くの経験で気がついたことは、「お金を追うとお金はどんどん逃げて行く」ということでした、今までに随分逃げられました(笑)
また、人に喜んでもらうことをしてると、「気がついたらお金の方が近寄って来てくれる」ようになります。
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こんな質問ですいません。
どうしてこんなに青みがかった写真に撮れるんですか?
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やはり理想はBタイプでかつ満足のいく収入があるパターンですね(笑
それがなかなか難しいのでしょうね。
でもモチベーションさへ下がらなければなんとかやってゆけるのではないでしょうか。
これも他の職業とかわることがないところだと思います。
仕事が乗っていて面白いとき、徹夜続きでも平気なんて経験が何回か(笑)ありました。
今は年齢がいっているので無理はしません(笑)
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私が思ったのはAパターンの人もBパターンの人もどちらも真剣だなー、ってことです。職業として写真を撮る場合にギャラはとても大切ですから。しかし大きなギャラを最初に掲げて大きな仕事が来るの?といえば私は違うと思っていて、たとえばゼロ円で仕事してもダメな結果だったら次から依頼は来ないわけで、、、どんだけの付加価値を自分が生み出せるかでギャラの大きさは千差万別で違いますよね。タクマさんのようなエースのギャラとベンチ入りもままならない駆け出しのギャラでは全然違う・・・。タクマさんからもし仮に「儲かりまっせ!」などと言われてもそれはタクマサンだけの事情。(笑)と考えれば。ボクは今3年目なのですが激安から初めて(笑)タクマサンのDVDなどで勉学に励み!今は時間あたり万単位に、、、少しずつ成長しています。ありがたいと思っています。
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久しぶりにコメントさせていただきます。
この記事を見て改めて私はなぜプロになりたいのか?を自問しました。もともとは、「自分はこのままでいいのか?」と言うことでした。あとは好きな旅をしたり、風景写真を撮っていたいということです。それは今でも変わっていません。
でもプロになったらいいことばかりではないのでしょう。それを受け入れられるかどうかですね。でもそれはプロにならないと本当にわからないし、今はそんなことを考えているときではない。とにかくプロを目指してみよう。それだけを考え続けます。これからもブログ楽しみにしています。
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ちょっと吹っ切れそうです。
僕はデザインセンスはありません←^^;
今ままでこれたのは、中学時代から集め出した写真集・・・・たぶん2,000は超えてると思います。
この資料のおかげかも・・・
でも・・・誰より、写真・・・好き・・・かな?・・・たぶん
ファインダー覗くと・・・売らなきゃ・・・と、必死・・・マジで・・・
焦るし、現像液の臭いでも、吐きそ~
他人の写真観るのも、いやになってた・・・かも・・・
ちょっと・・・勇気だして休憩してみよっかなぁ~
そしたら・・・失業したりして・・・^^;
まっ・・・いっかぁ~
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動機はAでもBでも、他人様が「この写真イイ!」と思ってくれたら、稼げるようになるんでしょうねー。でも、仮に結果が出なくても、Bさんみたく好きだったら、続けていられる。で、いつの日か、自分の感性と合う時代が来るとか、自分が変わるとか、そんな事があって大ブレイクする、かもしれない? あとは石の上に何年座っていられるか、という事ですかねー?
ところで、HPの方には感想書くところが無いので、こちらに書かせていただきますね。「ひらめき」については茂木健一郎さんの「ひらめき脳」という本があって、最近読みましたが、すっごく面白かったですよ~。タクマさんをはじめ、皆様にもオススメです。プチひらめきを続けてると、益々勘が良くなってひらめき体質が強化されるらしいですよ。タクマさんは、きっと既にひらめき体質なんですよ~。
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*Miさんへ
これはクロス現像をして写真にコントラストを付けています。
そして、プリントする時に僕の好きな青にしているのです。
*なんちゃってフォトグラファーさんへ
そうですね、何ごともモチベーションは大切ですね。
*はんちゃんさんへ
僕も最初の3年間は激安でしたよ。
そこからお金に走ってしまいました(笑)
*sj45a さんへ
いいコメントありがとう!!
「でもプロになったらいいことばかりではないのでしょう。」
の、僕の答えをブログに書きますね。
*☆トシ☆さんへ
走り続けて心が疲れたら、休憩するのもいいものですよ。
写真から離れると、逆にインスピレーションが湧いて来たりするものです。
*グルメリアさんへ
「あとは石の上に何年座っていられるか、という事ですかねー?」
そうそう、これって、すご~~く大切なことなんですよ。
マンガのスラムダンクの中でも言ってます。
「諦めたら試合い終了」ですからね。
本のお奨めありがとう!!
実は、僕は「ひらめき」体質なのです(多分)
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こんにちは。
カメラマン。厳しいですね。特に地方は。
タクマさんもお仕事された事のある媒体で写真を撮ってます。見開き2ページの特集記事です。 でもギャラはたぶんタクマさんの10分の1も無いでしょうね。 でも、一生懸命撮ってます(いっこうにギャラはあがりませんが…)。
先日、それを見てくれていた方から広告のお仕事を頂きました。とても嬉しかったです。 真面目にやってると
いつか良い事がありますね。 その媒体の写真をきっかけに沢山のお仕事をする事になりました。
今でもその「安い仕事」は頑張ってやってます。